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近鉄けいはんな線

大阪メトロ中央線に続き、近鉄けいなんな線の乗りつぶしです。

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次に乗る長田10:15発の生駒行電車は、大阪メトロの24系で来ました。この路線の電車もバラエティーに富んでるな。そして今日は途中駅止まりの電車によく当たる。

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地下なんだけど明かり取り区間があって、次の駅の荒本が見えてきます。近鉄区間はワンマン運転で、運転手さんがドアの開閉をします。

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続いて高速道路の下の高架区間を進み、

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高速道路の下の吉田駅。

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そして見えて来ました、鉄道と高速道路の上下が入れ替わるところです。見事な造形美で、かっこいいです。ここは近鉄奈良線の石切付近から大阪平野を見下ろす絶景の中に見えるので、初めて乗る路線ですが、知ってる箇所。

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2面3線の新石切駅に到着。ここも近鉄奈良線からよく見えます。

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こちらからも近鉄奈良線が見えるはず。あっ来た来た!あそこだ(黄色く囲ったところ)。シリーズ21なので、遠くからだとぜんぜん目立たない。

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新石切を出発して、長さ4.7kmの生駒トンネルを駆け抜けます。電動車に乗車していたら、いい音が聞けるんだろうな。24系の先頭車はクハなのが残念。しかし24系のかぶりつき前面窓は、傾斜しているので、しゃがんで下の方から撮ると、トンネル内の写真を、室内の灯りや自分を反射させずに、きれいに撮れます。カメラの性能も上がってますね。

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トンネルを抜けて生駒だ。

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生駒10:28着、この電車はここで終点。

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後続の生駒10:35発の学研奈良登美ヶ丘行は、近鉄7000系で来ました。今日はこの路線で、大阪メトロ20系、30000A系、24系、近鉄7000系と4種類の電車に乗れました。もう1種類、面白いのがいるのですが、まだ姿を見せていません。

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生駒を出発し、盲腸線となる区間を進みます。しばらくは近鉄奈良線と並走。架線集電方式と第三軌条方式を隔てる防護柵が物々しい区間になります。すれ違う奈良線には、鹿のラッピング車(ならしかトレイン)が来ました。

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右に奈良線の東生駒駅、前方にけいはんな線の東花園検車区東生駒車庫。

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一番左手にいるのが、生駒まで乗車した24系かな。車両基地を過ぎると再び長いトンネルです。

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トンネルを出たところが白庭台で、ここでやっと姿を現したぞ、この年デビューの新車400系。怪しい面構えがとても良いです。新しい仕様が盛りだくさんで、ローレル賞は確実にさらってくだろうな。前面展望もいいらしい。

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学研北生駒駅

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車両基地を右に見て、10:45、終点の学研奈良登美ヶ丘に到着します。

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一旦改札を出ます(写真は不正乗車してませんアピール)。ここから数百メートル歩けば京都府になり、延伸すれば、けいはんな線の名のとおりになります。停まってるバスは県境を越えるのでしょうか。バスには詳しくないですが、古そうなバスです。

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10:50発のコスモスクエア行に乗車します。森ノ宮から長田まで乗車した30000A系です。帰りもかぶりつき。

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学研奈良登美ヶ丘を出て車両基地までは、私の好きな3線区間。

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ん、そういえば山間部地平区間の第三軌条方式って、日本にはあんまりないはず。イギリスや西欧の郊外路線がこんな感じなのかな。

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大規模な造成で出来ただろう広い車両基地に、一本だけ7000系。

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10分で生駒に到着。次は近鉄生駒線に乗り換えます。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:地下鉄路線近鉄
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近鉄生駒線

次は近鉄生駒線の乗りつぶしです。この路線については、あんまり下調べもせず、山の麓をチンタラ走るつまらない支線だろうと思っていました。しかし実際に乗ってみたら、意外にも走る土地や線形が変化に富み、とても面白かったです。

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生駒駅で出発を待つ1021系のク1123。近鉄一般車の分類は複雑すぎて把握出来ません。1980〜1990年代にデビューした角ばった車体のグループの一つということで。

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乗るのは11:13発の王寺行、それでは出発。

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しばらくは高架区間で菜畑に到着。

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高架を降ります。

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すれ違います。先頭がモ1031で、これは1031系なんだそうで、乗ってるのとは違う系列だそう。

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3つ目の南生駒に到着。

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おっ、南生駒からは単線になるのか。

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すぐ横に竜田川、なかなか良い景観。

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島式ホームの萩の台駅。

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萩の台からまた複線になるのか。

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東山駅に着きます。場違いなシーサークロッシングがあって、なんと右にスイッチするぞ?

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左右対象の2面2線駅でありながら、左側1番線は行き止まりになっていて、折り返し専用ホームだっだのか。調べたら朝7本、夜1本の始発列車があります。

近鉄生駒線は全列車が生駒王寺間を走るものだと思ってました。夜まで列車が来ない1番線ですが、ベンチで休んでる人がいるのもいいな。

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東山付近は1993年に移設された新線で、トンネルも複線化できるようになってます。

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鉄橋で竜田川を渡っています。南生駒付近ではほのぼのとした竜田川が、ここでは渓谷になってます。

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そんな風景の中に現れる元山上口駅。ハイキングコースの出発口とのこと。

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元山上口と平群の間のあやしい側線。なんなんだ?

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平群に着きます。「へぐり」と読みます。

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ここで交換するのは1021系の1024F。

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郊外の単線路線をひたひたと走り、竜田川駅。

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勢野北口駅

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そろそろ信貴山下に着きます。前方のなだらかな丘に、1983年に廃止されたケーブルカー路線の近鉄東信貴鋼索線があったんだろうな。

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その信貴山下駅に着きます。

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広い構内がケーブルカーの駅があった形跡でしょう。40年経った今も雰囲気がしっかり残ってます。

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あと一駅です。大和川の鉄橋を渡ります。水は意外ときれい。

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終着の王寺駅です。1面2線で1本の電車がお昼寝中。

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11:38、王寺到着。生駒から25分でした。

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なかなか楽しかったぞ。かぶりつき出来たのが良かった。

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左が1031系、右が1021系。どう違うのでしょう。

ちょっとかじったところ、どちらも同じグループのワンマン改造車になるのですが、製造時期の違いで1031系は台車がボルスタレス化されてるとのことです。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:近鉄

近鉄田原本線

近鉄生駒線の王寺駅改札を出て、JRの線路と平行に歩き、JR王寺駅北口を過ぎたところで現れます、近鉄田原本線の新王寺駅。

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この近鉄同士で向かい合っていながら、開業時の会社が違うことから別の駅となる乗換えを、じっくり楽しみたかったのですが、接続時間が6分しかない。急げ急げ。

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改札を通って驚いたのが…、あれ!標準軌なの?

恥ずかしながら私は今まで、近鉄田原本線は狭軌だと思っていました。それで王寺では生駒線とつながらず、田原本側でも橿原線とつながれないのかと。

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車両は私が子供の頃から走ってる丸っこいボディーの旧型車。8400系だそうで、ここでも近鉄一般車の復習をしておくと、基本の8000系の短編成バージョン(合ってる?)。

11:44発の先頭車に乗車します。この近鉄の旧型車、写真を撮る被写体としてはいいのですが、かぶりつきには不向きでして、乗務員室すぐ後ろに座席があるものの、仕切りの窓が高い位置にあって、前面展望がよく見えない。腰を浮かせば見えるものの、優先席であることが多く、座りにくい。今回乗車した電車の西田原本側もかぶりつき席が優先席で、高齢の方が座られていました。車内は半分の座席が埋まる程度、ドア横に立って車窓を楽しむことにします。それでは出発。

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まずは大和路線を跨ぐ高い築堤を登ります。途中で右手にD51が見えます。

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急カーブを徐行して大和路線をオーバークロス。見晴らしいい。

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こっちは和歌山線ですぐにお別れ。その後の車窓はあんまり覚えてなくて、

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路線長10.1㎞の、だいたい中間に位置する箸尾に到着。ここで交換だそうでしばらく停車。

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向こうから来るのも8400系の3連だ。

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だんだん空いてきて、最後の1区間は乗務員室の仕切り窓から撮影。直線を駆け抜けます。揺れる揺れる。

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終点の西田原本手前で、左から橿原線が見えてきて、連絡線と接続。この辺りに台車交換場があるものとばっかり思っていました。

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終点の西田原本、1面2線の駅です。

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12:04に到着。

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石積のホーム跡があります。大和鉄道時代のものでしょうか。

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田原本線の西田原本駅の改札出て、

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向かい合って50mのところに橿原線の田原本駅があります。

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12:14発の橿原線の急行大和西大寺行は地下鉄直通用の電車で来ました。これで平端まで乗車します。

(乗車は2023年8月)

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近鉄天理線

上り橿原線急行で12:19に平端に到着し、次に乗る天理線は21分後、降りたホームの京都側先端で撮影してみます。

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まずは乗車してきた急行大和西大寺行の3200系。これも調べてみれば1986年製だそうで、登場して37年にもなるのか。この車両が一般車で初めてツートンカラーを採用した電車とのことで、そういえば1980年代に登場した角ばったボディーの車両も、デビュー時は単色だったのを思い出しました。格好良かったよな。

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古いの来た!普通橿原神宮前行は8000系のL86編成で1968年製。半世紀以上も本線で走ってるのか。

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普通は退避線に入り、

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特急が通過。先頭車両の大きな窓の喫煙室が目を惹きます。私は煙草をやめたので、ここには一度も入ったことがありません。東海道・山陽・九州新幹線の喫煙室が来春閉鎖されるそうで、近鉄がどう動くか気になるところです。

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普通大和西大寺行を後追い。現役の8000系で、一番古い編成のようです(L81)。

それではそろそろ天理線のホームへ、

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カーブした天理線ホームに停まる12:40発の天理行電車、平端始発なので2番線から出発します。

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天理線ホームから天理側を望みます。先端は屋根なし。

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この辺から橿原線を望むと、こんなに離れてる。

この天理線には2009年に乗車したことがあり、ここ平端駅の天理線ホームでは、ちょっとした思い出があります。

その日は年に一度の奈良での用務が午前で終わり、午後は吉野線に乗ってみようと、大和西大寺駅で橿原神宮前方面の電車を待っていました。来たのが京都発天理行の急行で、分岐する平端で乗換えればいいやと、先頭車に乗車して一番前でかぶりつき。

着いた平端駅の天理線のホーム、こんなに橿原線ホームと離れていたとは知らなかった。外は激しい雨で屋根も無し、降りるのを躊躇してたらドアが閉まり、そのまま天理まで乗車し、近鉄吉野線には、JRの桜井線・和歌山線経由で向かいました。この頃は「奈良大和路フリー切符」(東京から大和西大寺往復でほぼ元が取れる、昔のミニ周遊券に近い切符です)利用だったので、精算も無しでした。

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それでは出発、平端を出るとすぐに上りとすれ違います。今度は古い電車で来ました。1973年製の8600系で、前に登場した8000系や8400系と、どう違うのと調べてみれば、8400系のデビュー時から冷房車バージョンが8600系とのこと。屋根をよく見れば、違いがあるのかもしれません。それと天理線の昼間の時間帯は、すべて線内の折り返しになってしまったんだな。

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僅か6分の乗車で12:46、天理に到着。次に乗るJR桜井線の奈良行も6分後、急いで乗り換えます。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:近鉄

JR桜井線(万葉まほろば線)~昔の写真も

次はJR桜井線(万葉まほろば線)の乗りつぶしです。私は天理から奈良まで9.6kmを乗り残してます。

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桜井線の天理駅は2面4線の大きな駅。隣の長いホームの1,2番線は、天理教関係の団体専用ホーム。かつては様々な種類の列車、DD51が牽く長編成のブルートレインなんかもここに来てました。今は線路が錆びついてますので、もう天理臨は来ないのかな。

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しかし出発案内板には、夜になって回送列車が次々に来る表示が出ているぞ。これは案内板がバグっているのか、それとも謎の回送列車が本当に来るのかも。

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12:52発の奈良行が、混雑により数分遅れて入線します。2019年デビューの227系1000番台で、昭和の通勤電車改造の105系から一気に新しくなりました。

天理からも多くの乗客が乗り、車内は朝のラッシュのような状態で、奥に押し込められてしまいます。せっかくの乗りつぶしの機会ですが、ぜんぜん車窓が見えない。この路線の平日昼間の運転間隔の1時間1本は、見直した方がよさそうです。

今回の乗車で印象に残った点は、

天理を出てすぐ、左手に留置線が広がります。天理臨の長い編成を何本も収容でき、機回しも出来る仕様ですが、現在ここで休む編成は一本も無し。
左手に生駒山地がきれいに見える。
途中駅は天理臨の名残でか有効長がとても長い。
それと途中の3つの駅は、どこも無人駅のようで、乗降客がそれなりにいるのですが、運転手さんも手が回らず、運賃の収集がちゃんと出来ているのか心配です。これは信用乗車方式になるのでしょうか。

高架に上がって、221系がずらりと並ぶ奈良に、5分遅れで到着。2分で接続する予定だった京都行のみやこ路快速が、待っててくれてるそうで、急いで乗換え。

関西の鉄道に乗りっぱなしながら、今日初めての転換クロスシート(快適!)で宇治に向かいます。

(乗車は2023年8月)

* * *

薄っぺらい桜井線(万葉まほろば線)の記事になってしまったので、十数年前の桜井線の写真です。

まずは2009年4月、前の記事で書いた、予定外の桜井線乗車時の写真です。

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キハ65 シュプール&リゾート第1編成(キハ65 611+1611)

天理駅高架ホームに上がると、臨時ホームにこれがいました。宗教に入るもの悪くないかも…と、思ってしまいます。

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桜井線電車は、まだスカイブルーになってない、ちょっとダサいオリジナル塗装の105系。

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おまけで地上時代の奈良駅、これは2008年1月の写真です。

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関連タグ:JR西日本

京阪宇治線

インバウンド客が多く見られるJR奈良線の宇治駅に13:34到着、ここから京阪の宇治駅まで歩きます。距離はだいたい900m。

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途中で宇治川を渡る221系みやこ路快速を撮って、

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有名な宇治橋を歩いて渡り、

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暑い中汗びっしょりになって、京阪宇治駅に到着。この辺で軽く昼食を取ろうと思ってましたが、適当なお店がなく、構内に入ります。

さて、私にとっての京阪電車ですが、今まで特急で淀屋橋三条間を2回乗っただけなので、大手私鉄で一番手薄だったところです。プレミアムカーにダブルデッカーと、楽しみどころ沢山ですが、今回は鴨東線以外の支線4本を乗りつぶします。下調べはあんまりしてません。

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中は凝ったデザインです。でもインバウンド客はゼロ。

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ホームから駅舎側を見下ろします。なかなかすごい。出来たのは1995年とのことで、まだまだ日本が元気だった頃です。これだけ魅せる駅ながら、今の時間帯無人駅になってしまっているのが悲しいところ。

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多くの観光客を受け入れられる広いホーム、

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ホームからは宇治川を渡るJR奈良線もよく見えます。

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ホーム先端で待っていると、来たのは10000系。

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本線に直通する列車が一本もない路線なので、古い昭和の電車が来るかと思ったましたが、違うんだ。調べてみれば2002年登場なので、古い電車の仲間入りかも。

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折り返し14:11発の中書島行に乗車します。

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車内は冷房が効いて気持ちいい。ガラガラですが、優先席のかぶりつき席は先客あり。

それでは出発、駅を出てシーサースクロッシングを通過したと思ったらすぐに次の駅、東急の小路線にでも乗ってるみたい。複線化されたばかりのJR奈良線と並ぶ区間がちょっとあり、後は住宅街の中を淡々と走ります。

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14:26、終点の中書島に到着。「ちゅうしょじま」と読むそうで、中之島と紛らわしい。隣の13000系は夕方ラッシュから走り始めるのでしょうか。時刻表を確認すれば、13000系が休んでる4番線を出発するのは、始発列車のみ。

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3000系の特急淀屋橋行を見送り、

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次の9000系準急で石清水八幡宮に向かいます。途中すぐ左に宇治川が流れているのですが、堤防があって水面は見えません。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:京阪電車

京阪鋼索線(石清水八幡宮参道ケーブル)

次は京阪鋼索線です。乗換駅の石清水八幡宮駅に14:42に到着、次のケーブルカーは14:45発、どうせ間に合わないだろうから、乗換途中にある飲食店に入って、遅めの昼食にしようと駅前に出てみるも、お店なし。そのままケーブル八幡宮口駅に着けば、駅員さんが、私が乗るのを待っててくれているようなので、走って14:45発に乗っちゃいます。今日は平日につき30分間隔運転なので、間に合って嬉しい。

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車内はガラガラで一番前の座席が空いています。

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予備知識ほとんど無しで乗ったのですが、カーブを曲がると、もう交換設備が見える、こんなに短い距離のケーブルカーだったんだ(0.4km)。そういえば石清水八幡宮駅から見る山も小さかった。

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トンネル内で交換か。

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すれ違うのはキンキラキンのこがね号。

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後半は橋梁を登ります。なんてドラマチックな、かぶりつき光景。短い距離の中にトンネルも鉄橋もあり、建設時の意気込みみたいのが感じられます。すごいなこの路線。開業はなんと1926年とのこと。

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最後はまたトンネル、その先に駅があるようです。

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ケーブル八幡宮山上駅に到着。

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乗車したのはブロンズ色のあかね号。外に出ます。

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とても空腹なのですが、駅を出たところに飲食店や売店は無いようで、とりあえず急な階段を上って展望台へ登ってみます。京都方面が見渡せます。

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望遠にしてみると京都タワーが見えるぞ。

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そんなことより電車が鉄橋を渡る音が下から聞こえます。渡ってる川は木津川。

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その左上には車両基地が、でもあんまりよく見えない。

せっかく上まで来ましたので八幡宮にお参りして行こう。しかしあまりにも暑いので断念、まだ次の出発まで時間がありますが、ケーブルカーの駅に戻って涼むことにします。

ケーブル駅に着くと、ぞろぞろ駅から出てくる人がいます。今日は15分間隔での運転だったようです。

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登り時と違う、こがねで戻ります。京阪伝統の5扉車だ。

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ケーブル八幡宮口駅に戻って来ました。

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石清水八幡宮から枚方市まで乗る準急は、昭和の古い電車で来ました。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:京阪電車ケーブルカー

京阪交野線

大阪には難読地名・難読駅名が多いですが、私にとって、その最強路線がここでしょう、京阪電鉄の全長6.9kmの支線、京阪交野線です。路線名の交野(かたの)も読めないし、起点の枚方市(ひらかたし)も、終着の私市(きさいち)も読めない。

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乗車するのは枚方市15:49発の私市行。宇治線と同じ10000系です。

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かぶりつき席に座れました。出発すると、すぐに急カーブ。大阪方面から私市へは、地図を見ればここ枚方市で直角を超えて約120度の方向転換をします。寝屋川市あたりで分岐すれば、建設距離を少なく出来るのにと思ってましたが、元々この路線は枚方市と王寺を結ぶ目的で建設された事を後で知ります。

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シーサースクロッシングを渡ってすぐに

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13000系とすれ違い。

高架を降りると、住宅街の直線区間、駅間距離が短く、大手私鉄の郊外の小路線の光景そのもの。

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郡津駅で10000系とすれ違い。

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この路線の中心駅?交野市。

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京阪のライバル、JR学研都市線をオーバークロスして、最後の途中駅の河内森。

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河内森を出るところで13000系とすれ違い。後で知るのですが宇治線と交野線を走る4両編成電車は10000系と13000系のみ、昭和の電車が走ってると思ってましたが、違うのでした。

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終点の私市駅が見えてきました。

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6.9kmを13分乗って、16:02に私市到着。

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改札を出て可愛らしい駅舎の写真も撮っときます。周辺は住宅街で、バスターミナルもない模様。

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16:11発の乗ってきた電車の折返しで戻ります。

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枚方市側のかぶりつき席は優先席なので、座るのは遠慮しておきますが、前面の窓が大きいので、後方からでも視界が良好です。

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それと京阪10000系の座席のモケットは、とてもセンスが良くて素敵です。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:京阪電車

森小路駅で京阪電車の撮影

京阪交野線を乗りつぶしの後は、3000系特急で枚方市から京橋まで先頭座席の後ろに立ってかぶりつき。僅か14分ですが、次から次へとすれ違う電車は種類が多いし、方向別の複々線区間ではこれでもかとスピードを出すし、本線優等列車のかぶりつきは楽しすぎます。天気も良く、まだ明るい時間だし、どこかで写真撮ってみたいなぁ…と、京橋降りて、すぐに普通で引き返し、島式ホームで安全に撮影が出来そうな森小路駅へ。三条側ホーム先端で、カロリーメイトを齧りながら(お昼食べてない)撮影してみます。16:55〜17:45までの50分で、ほとんどの車種を押さえられました。形式順に並べてみます。



1000系


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1002F 準急淀屋橋行

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1003F 普通中之島行

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この1000系、京阪公式HPの車両紹介では1977年製と書かれていながら、車体裾の絞りがなく、側面は2連の田の字窓と、怪しさいっぱい。よく調べてみれば、1967年~1970年に車体を更新した700系の車体を流用しているとのこと。そして1990年代になって更新工事を施工。これは元旧型国電である103系3000番台がJR西日本に配属されることになり、体質改善工事40Nを施し、界磁添加励磁制御化もして、今も現役みないな感じでしょうか。顔がムンクの叫びみたいになってしまいましたが、側面は渋くて素敵。

2200系


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2211F 普通枚方市行
そろそろ帰ろうかと、上りホームに移ってから来てくれました。1964~1968年に製造された一番古い電車。この2211Fは1965年製で私より年上。まだ6編成健在のようですが1回しか見れなかった。

2400系


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2455F 準急出町柳行

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2456F 普通中之島行

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1969~1970年製の京阪特有の卵型車体の普通車。こんな顔になる前の、旧塗装で助手席側二段窓にガイコツテール時代に撮りたかったな、でもその頃は京阪電車に全然興味が無かった。ずらりと屋根に並ぶ小型クーラーが昭和の私鉄電車そのもの。

2600系


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2633F 普通出町柳行

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後追い写真
2600系も1回しか見れませんでした。2000系の車体と台車を再利用して1978年から製造された0番台と、1981年から完全新造の30番台があり、撮れたのは30番台の方。

0番代は今も助手席二段窓にガイコツテールなんだそうですが、2年前から走っていないとのこと。(追記:11月に廃車されました。)

3000系


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3005F 特急淀屋橋行
中之島線直通の快速急行用として2008年に華々しくデビュー、その後特急運用メインとなりプレミアムカーを連結するようになったのは周知のとおり。月をモチーフにした顔なんだそうですが、反射率が高い円形窓のキラキラ感と、腰部の白のプラスチック感が、私にはパチンコ台に見えて仕方なかった。

6000系


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6004F 普通中之島行

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6005F 準急淀屋橋行
私の思う新世代の京阪普通車…でしたが、1983~1993年製だそうで、最初の編成はもう40年になるのか。8両編成で普通でも準急でも活躍。

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同じく6005Fの下り急行?
前パンが格好いい。京阪は前パン側となる下り列車を順光となる午前中に撮るのがいいんだな。それが上手く決まるの人気撮影地の大和田駅なのか。

7000系


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7003F 1989~1993年製
前の6000系が界磁位相制御だったのに対し、この7000系はVVVF車、窓もちょっと違う。

7200系


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7202F 1995年製
7000系の改良型だそうで、車体の角が丸くなってる。

8000系


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言わずと知れた京阪を代表する特急車。製造は1989~1993年なんだそうで、これももう30年以上になるのか。1997〜1998年にダブルデッカー車を増結、2016〜2017年に編成中1両をプレミアムカーに改造と、進化し続け、ぜんぜん色あせることのない名車だな。褒めまくってますが、実はまだ私、この車両には乗ったことがない。

9000系


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9001F 準急淀屋橋行。1997年製で、まだ種類あるの?という感じですが、これは3000系が登場するまでは、セミクロスシートだったとのこと。

10000系


宇治線と交野線で乗車した車両で、本線にも2編成走ってる。ここでは見れませんでした。2002〜2006年製造。

13000系


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13022F 区間急行萱島行

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13031F 普通
2012年登場、現在も増備が続き、今の京阪で最大勢力となっている。

* * *

と、いうことで全部で12種類(撮れたのは11種類)。さらに編成の両数も、6,7,8両が混在していて本当にカオス、すごいな京阪。

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17:45、普通中之島行に、古い電車が来れば乗っちゃおうと思っていたところで、1000系が来てくれました。

(乗車は2023年8月)

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関連タグ:京阪電車

京阪中之島線(1000系に乗車)

この日最後の乗りつぶし路線は京阪中之島線。大阪中心部に2008年に開業した、全長3.0kmのミニ路線です。

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森小路駅で45分程京阪電車を撮影した後、17:45発の1000系の普通中之島行に乗車します。

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京橋で空いて、かぶりつき席に座れました。

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シーサースクロッシングで内側へ、

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しばらくの間、内側を走ります。今は普通列車ばかりとなってしまった中之島線を外側に配置した方が、ほとんどの列車が、京橋を出てすぐのシーサースクロッシングを直進出来て良かったと思うのですが…

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京阪本線の下り線が、中之島線を跨ぎます。

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かつての京阪の起点駅である天満橋駅が見えてきます。

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天満橋駅2番線に到着。

京橋天満橋間で、中之島線が内側を走ることでモヤモヤしていたのですが、調べてみると、これは天満橋駅の歴史に関係するみたいです。

現在、北側の1,2番線が中之島方面、南側3,4番線が淀屋橋方面になるのですが、中之島線開通前は、1,2番線が淀屋橋方面、3,4番線が櫛形ホームの当駅折返し用だったとのこと。

現本線下り線が中之島線をオーバークロスするのは、中之島線開業前からあったみたいで、南側3,4番線を中之島線にしてしまうと、天満橋駅西側地下深くで、京阪本線と中之島線が立体交差することになり、そんなの無理。そこで、京橋駅西側のシーサースクロッシングは、ほとんどの列車が直進しないことになってしまった。これで合ってますかね。

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天満橋で乗客はさらに少なくなります。扉の窓がずいぶんと大きい電車なんだな。

ここから中之島線で地下区間、途中駅は3つ。地上はお洒落なビジネス街なのでしょうか。

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18:03、終点の中之島に到着。トンネルの端部にはシールドマシンの刃が残されてます。

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綺麗な新しい駅に昭和の電車。

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田の字が渋いな。上段窓に取っ手がついているのは、外から開閉できるようにするため?

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顔は整形してツルツルに若返りましたが、車内は全然手をつけてないようです。座席の端に天井まで伸びる持ち手(鉄パイプ)がないのは、相鉄の古い電車(6000系など)でよく乗りました。混雑すると、座ってる方も立ってる方も辛く、好きではなかった。座席下のヒーターといい、こんな昭和の電車がまだ現役だったんだ。

* * *

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こちらが現在の中之島駅の時刻表、優等列車は朝夕のみ。

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切り欠きホームの3番線、2013年3月から定期列車の発着がないとのこと。

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関西の大手私鉄の起点側に分岐する支線というと、南海汐見橋線を思い浮かべてしまいますが、こっちは地上に出れば高級ホテル。

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再びホームに降りて、中之島駅から出る1本だけの快速急行を見ます。樟葉…読めない、「くずは」だそうで、京都まで行かないんだ。車両は森小路駅で唯一見れなかった本線用の10000系だ。

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快速急行の前に出る準急出町柳行で戻ります。この13000系編成には、3000系プレミアムカー連結で弾き出された転換クロスシート車が連結されており、座って見れば快適快適。乗るのは1駅1分で次の渡辺橋で下車。ここから乗車する人の座席の争奪戦が激しかった。

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京阪の渡辺橋から大阪メトロの肥後橋まで歩き、四つ橋線に乗車、本日の乗りつぶしのスタート地点の西梅田に戻っできました。

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本日の宿は新大阪なのですが、阪急梅田駅に寄って、明日利用するフリー切符(妙見の森フリーパス阪急版)を購入しときます。ここで宝塚線5100系の生存も確認、明日も見れるといいな。

* * *

阪急南方駅近くの中華料理屋で夕食後、チェーンホテルに荷物を置いて、JR新大阪駅の在来線ホームを見下ろせる歩道橋に行ってきました。

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283系9連のくろしお。この日の朝に乗車したのとは別編成で、付属編成が普通車だけのもの。

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黄色いのは289系?何かのラッピング車かな?

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こんなのも来ました。DEC741だそうで、クモヤ443の後継車とのこと。

かつてはブルートレインをきれいに撮れた10番線に、増結して12両のサンダーバードあたりが来るのを期待していたのですが、1本も来なかった。40分ほどぶらぶら列車を眺めて過ごし、ホテルに戻って寝ます。

(乗車は2023年8月)

前の記事:森小路駅で京阪電車の撮影
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関連タグ:京阪電車

しばらくお休みします。次回の更新は年明けの予定です。
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Author:QJ7000
おじさん鉄道ファンの日本の鉄道の乗車記録です。2012年、ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになり、乗りつぶしをスタート。その時の未乗区間は7,818.4kmでしたが、12年目にしてあと1,002.5kmになりました。すべて乗りつぶすには、今の生活パターンだと、まだ7,8年ぐらいはかかりそうですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事をご覧になりたい方は下のカテゴリーの「年別目次」からどうぞ。

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