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平日朝夕しか運転されない常磐線緩行線末端部

1月末の月曜日、久々に時間を作りまして、関東近場の路線、関東鉄道常総線と真岡鐵道の乗りつぶしに出かけてきました。

そのついでに、もう一つ、常磐線緩行線(各駅停車)末端部の我孫子〜取手間に乗車します。ここは1982年に延伸された区間ですが、快速線も同じ停車駅であることから、開業時から朝夕しか電車が走りません。2021年春のダイヤ改正では、土休日の運転がなくなり、平日の朝夕のみの運転となってしまいました。

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地下鉄東西線自宅最寄駅5:36発の電車で大手町へ、大手町から千代田線で乗車するのは6:06発の各駅停車の取手行です。

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来たのはJR車。ホームドアがある場所では、エメラルドグリーンのラインカラーが全く見えません。そのうちにラインカラーの場所は、窓上か扉にでも変更されそうです。

それとは関係ないですが、千代田線直通の国鉄・JR車は、103系1000番台は地方転勤、203系は海外転勤(I国とP国で処遇が全く違う)、209系1000番台は助っ人として中央線快速線に栄転、息の長い第二の人生(車生)にドラマがあって面白い。207系900番台の存在も忘れないようにしたい(一度だけ乗った記憶あり)。

現役のこの電車は、231と233、どっちに属するのか、よく分かっていなかったのですが、Wikipediaで確認すると、233系2000番台。解説を読めば都営新宿線10-300形3次車以降と同型だそうで、写真を見比べてみれば同じ顔だ。今まで気付きませんでした。

地上に出て綾瀬に到着、乗務員交代で数分停まるので、正面の取手行表示をもう一度撮ろうと出てみますが、ここもホームドアがあっていい写真は撮れませんでした。

馬橋で見た流鉄電車はピンク色の「さくら」、2016年に乗りにいた時には無かった色です。北小金では隣のホームに小田急車の成城学園前行が来ました。これも2016年からなので、まだ違和感があります。

南柏では10人ぐらいの乗車があります。そして次の柏でほとんどの乗客が席を立ちます。私の乗っている先頭車付近に出口への階段が無いので不思議に思っていると、みなさん隣のホームにガラガラの状態で停車している、始発の上り成城学園前行にお乗り換えでした。そして我孫子到着前の放送では「この電車は取手行きです、折り返しませんので、ご注意下さい。」と言ったような気がするのですが、私の聞き違いでしょうか。この路線は、折返し乗車を容認しているみたいです。

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さて我孫子駅、ここからが平日の朝夕しか電車が走らない区間で、私の初めて乗る区間になります。運転室ドアの後ろにはりついてかぶりつきです。それにしてもガラス汚い。

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成田線の下を潜ると、快速線の上下線間に松戸車両センター我孫子派出所がある関係で、3線区間となります。上り快速線に乗る時は右側の車両基地に注視してしまうため、たぶん初めて見る景色かも。3線の真ん中を走るのは、ちょっと気分がいい。

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我孫子・取手間で唯一の中間駅の天王台駅です。快速線にもホームを作ってしまったおかげで、緩行線は朝夕だけ電車が来れば充分だろ…となってしまいました。

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利根川を渡ります。ここを渡れば茨城県です。

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渡り終わったところで取手駅です。

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こんなところまで複々線で、茨城県のくせに(失礼)東京メトロ車が乗り入れてくるなんて、3年前まで青梅線沿線(一応東京都)に住んでいて、新宿まで通っていた私から見ると羨ましすぎです。

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乗ってきた電車は、向ケ丘遊園行になります。JR車が小田急を走るなんて、やっぱり今も不思議な感じです。

(乗車は2022年1月)

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関連タブ:JR東日本地下鉄路線
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関東鉄道常総線の旧型車1(0形で水海道へ)

取手駅から関東鉄道常総線の乗りつぶしです。私は守谷から下館までが未乗車になります。それとこの路線に乗る時は、平日の朝しか走らない、旧型のキハ0形、310形に乗りたいと思ってました。常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ(1月は平日も使用可能)を購入して、ホームに降りると、

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やった、一発目でキハ0形を引き当てました。取手7:14発の水海道行31列車になります。

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ちょっと横に長いようなアンバランスな顔、快適さなど期待できそうにない昭和の丸の内線と同じ窓配置、安物の鉄道玩具を思わせるグロベンもろともシルバーで塗った屋根、鉄道車両の格好悪い要素が一杯なのですが、ここがこの車両の魅力かも(個人の感想です)。
001という車番もいい。他に例が無かったはずですが、2017年にTRAIN SUITE 四季島、2019年に西武のLaview、特別な車両が後に続きます。

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運良くかぶりつき席をゲットです。窓ガラスも綺麗で申し分ありません。下手なパノラマグリーン車より展望が良いです。

当初の予定では、二つ先の寺原で降り、朝のラッシュで複線区間を次々来る上り列車の中の旧型キハを撮影し、その後旧型キハで水海道まで移動する予定でしたが、このまま水海道まで乗り通すことにします。撮影もここから可能です。

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それでは出発です。すぐに左にカーブして、常磐線と別れます。私の大好きな非電化複線区間です。ここは初夏に乗車した時、線路側の新緑が眩しくて、とても素敵だった印象が残ってます。少しスピードを出せば、車端部だからか揺れる揺れる。国鉄キハ20譲りの台車なんです。

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すれ違う列車の1本目の24列車は、2100形の2105+2106。

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二つ目の寺原駅。ここは7,8年前、用があって降りたったことがあります。その時と雰囲気は全然変わっていません。たぶん複線化された80年代から、こんな感じなんだろうなぁ。

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26列車は2100形の2111+2112。

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ゆめみ野ですれ違う28列車は、ネットで拾い集めた情報では旧型車が入ることがあるようですが、この日は5001+5011。

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稲戸井出てすれ違う30列車は、0形の003+004。いい場所で来てくれました。

次の32列車は島式ホームの南守谷ですれ違ってしまったので写真取れず。2300形の2301+2302でした。

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つくばエクスプレスとの乗換駅の守谷に着きます。右端に停車している34列車の前は、復刻塗装車の2401。次もこんなところですれ違ってしまって残念。ここでガラガラになるかと思いきや、そうでもない。ここから私の初めて乗車する区間です。

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つくばエクスプレス開業前は、つくば市のバス路線の拠点だったという新守谷駅、使われなくなった3番線が悲しい。すれ違うのは36列車で2309+2310。

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最後の1区間、小絹~水海道間は、駅間距離が4.5㎞もあり、スピードを出して駆け抜けます。揺れる揺れる。途中で右手に水海道の車両基地が広がります。

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筑波山!複線非電化。常総線ならではの光景。複線非電化は、日本では珍しい光景ですが、JR東日本の「電車をハイブリッド車両等に置き換え、電化設備を撤去」の発表の通り、これからはどんどん増えてゆくはずです。

さぁそろそろ来るか。水海道到着前にすれ違う40列車は、水海道・取手間を1往復しかしない運用で、たいてい旧型キハが運用に就くようです。

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本日3本目の旧型車!まずまずの場所で来ました。310形の315+316です。元国鉄キハ16・17だった経歴を持つ車両で、おでこの形状が違います。これはぜひ乗っておきたい。

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7:47、水海道駅に着きます。

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今日の朝の取手側の運用状況を把握できました。旧型キハのかぶりつき席には、ちょうどいい大きさのテーブルがあって、プリントアウトした時刻表に充当された車番を記入してました。周りからは怪しいおっさんに見えたかも。

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構内踏切を渡って反対ホームから写真撮影。ホーム屋根の影が掛かってしまい、いい写真は撮れません。到着して4分後の7:51に取手に折り返すこれに乗って、キハ315+316を追っかけてみます。

(乗車は2022年1月)

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関連タグ:関東鉄道

関東鉄道常総線の旧型車2(310形に乗車・水海道で撮影)

(1)の続きです。

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取手から乗車した0形001+002編成で水海道に7:47到着、4分後に折返すこれで取手方面に戻り、1本前を先行して走る元国鉄キハ17の315+316編成を追いかけてみます。

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またかぶりつき席に座れました。すれ違う列車の写真は、みんな逆光なので割愛しますが1枚だけ…、守谷ですれ違った5011+5001。往路で撮れなかった青と黄色のラインの新型車です。撮りたかった旧型車003+004は、島式ホーム駅ですれ違ってしまいました。

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8:13、ゆめみ野で降ります。

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お目当ての310形が来るまでの20分、ここ、ゆめみ野駅ホーム下館側で撮影します。うまくすれ違いのシーンが撮れればいいなぁ、望遠レンズを持ってくるべきだった。しかし時刻表を見てみると、ここだと往路に守谷で見た、復刻塗装の2401が撮れないのに気づきます。そこで一つ水海道側の駅に移動することにします。

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その1区間乗車した列車の車内から撮った写真で、旧塗装で幕車の2102。これも取手ですれ違ってしまったため先ほど撮れなかった編成です。

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なかなかいい雰囲気の稲戸井駅で撮影します。上り46列車で2306+2305。

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下り49列車で2303+2304。

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復刻塗装が来ました、赤いから目立ちます。

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上り48列車で復刻塗装2401+旧塗装2406。復刻塗装…と、いうより阪神赤胴車みたいではないですか。

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そして来ました、下り51列車で315+316。元キハ17車両に乗車します。

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運転室壁には製造プレートがあって「新潟鐵工 昭和52年」、45年前になるのか。元キハ17といっても、45年前に車体を新造し、その後エンジンも台車も交換してしまったそうなので、どこにどんなキハ17の部品が残っているのか疑問です。

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またまたテーブル付きかぶりつき席に座れます。今日は運があります。

ちなみに私は一度だけキハ10系に乗ったことがあります。小学5年生の時、東京近郊区間大回りきっぷ旅行中の相模線で乗りました。狭苦しくて薄汚くて本当にボロ、よく乗る八高線のキハ20が、いかに完成された車両だったことを認識します。

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空いてきたので車内を撮影。ドア前のスロープが面白い。乗る時ちょっと足がつっかかる感じです。

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そして最後の区間、小絹~水海道間は、駅間距離が長く、思いっきりスピードを出すのでとても楽しい。

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2度目の水海道に到着します。

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反対ホームから315側。

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316側

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後ろに続いていた下り53列車の001+002が水海道に到着します。ホーム先端からの写真ですが、絶妙な光線で、旧型キハがとても格好良く撮れたと思います。顔は平面だと思っていたのですが、僅かに傾斜が付けられていたのですね。

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窓配置は昭和の赤い丸の内線と同じです。

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旧型キハが並びます。反対側に行けば、格好いい幌付きの並びが見れるのですが、

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310形の315+316はすぐに発車、車両基地に回送されます。

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朝に1往復するのみの運用ですので、一番古い310形がぴったりなのかもしれません。

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001+002の方は、下館からの単行と接続し、

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上り58列車で取手へ出発。もう一往復して入庫します。

* * *

次は駅でレンタサイクル借りて、水海道車両基地まで行ってみます。

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その途中で撮った2300形の2連。関東鉄道の旧型車は格好悪いですが(個人の感想です)、新型車は実に格好良い。特別車両のようなゆったりとした窓配置、ニューヨークの地下鉄みたいに車体隅に記されたナンバーがとても魅力的です。

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ママチャリを漕いで2.2km、水海道車両基地の南端に着きました。旧型車が大集結してます。フェンスの上から撮影です。銀色に輝くグローブベンチレーターがいいなぁ。

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今日運用に入った旧型車で、左が315+316、右が003+004。

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左が005+006、右奥が007+008、どちらも2021年に引退してます。それにしても気になってしまうのが左のモーターカー、いい顔をしている。

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こちらも個性的な顔立ちのモーターカー、奥にいるのが317+318。

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同じ列に並んでいた新型の2202も載せておきます。

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同じ列に並んでいた新型のクレーン車も。時間が無いのでゆっくりしていられません。戻ります。

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復刻塗装2401+旧塗装2406が帰って来ました。左は萌えキャラのラッピング車で、観光スポット紹介アプリ「ふらっと!294」とあります。

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DD502だ!もう長い間動いていないようです。

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元国鉄キハ30系もまだ残っていたんだ。だいぶ傷んでしまっています。

(乗車は2022年1月)

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関連タブ:関東鉄道

関東鉄道常総線 単行快速列車で水海道から下館へ

関東鉄道常総線の取手水海道間で旧型気動車を満喫した後は、下館側に抜けて、この路線を完乗します。

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乗るのは守谷始発の快速65列車で、水海道を9:51に出発し、10:27分で終点下館に着きます。33.6㎞の距離を各駅停車だと50分前後かかるところを、36分で走り抜けます。

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3割座席の埋まったロングシートは、きちんとソーシャルディスタンスが保たれ、間に入りにくい。最後尾に立って水海道駅を後にします。

一番前に立ってかぶりつきをしないのは、乗務員さんの運賃の収集の邪魔になるかと思ってのことなのですが、前をよく見れば、運転室後ろに運賃収集箱がセットされていません。そうかそうか、この快速列車は、駅員さんのいる駅にしか停車しないんだな。それなら遠慮なく一番前に立たせてもらいましょう。

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ここからは前方の風景、しれっと北水海道を通過します。

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中妻を通過。

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ちょっと減速して三妻を通過。いいなぁ、この感じ。そうそう、駅間で飛ばすわけでもなく、淡々と小さな駅を通過する走りっぷり、国鉄時代の単線ローカル線を行くキハ28・58の急行列車みたいだ。

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南石下を通過。どの駅にもホームで列車を待つ人が一人もいない。これもローカル線の急行列車にあった光景です。

この辺りで右車窓、平坦な市街地の真ん中に大きなお城が建ってるぞ、なんでこんなところに…。調べたらやっぱり城ではなく、1992年竣工の常総市地域交流センターとのこと。

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石下に到着。ここは停車します。すれ違うのは2018年デビューの5020形。1993年デビューの2100形からスタイルが変わっていません。

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玉村を通過。こういう快速列車のかぶりつきは楽しい。

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宗道を通過。どの駅もホームに誰もいない。

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ちょっと大きな駅が見えてきました。下妻です。

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水海道を出て、初めてホームに立つ人を見ました。たった一人ですが、

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水海道手前では正面に見えていた筑波山は、右手に移動してます。この山には筑波山ケーブルカーと筑波山ロープウェイがあり、どちらも未乗車なので、いつかは登る山になります。それにしてもどうして筑波山ロープウェイは鉄道事業なんでしょう。

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大宝です。上り各駅停車を待避線で待たせて、しれっと通過。ちょっとした優越感を感じられます。

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騰波ノ江を通過。交換設備の有効長が長いのは貨物列車が走った跡か。

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黒子を通過。

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大田郷を通過。人がいなくて誰も住んでいない土地みたいですが、鉄道を利用する人が少ないだけで、幹線道路沿いは賑やかなんでしょう。

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そろそろ終点の下館です。右にカーブしてJR水戸線と合流します。

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広い構内が見えてきました。素晴らしい走りっぷりで、気持ちのいいかぶりつきを楽しむことが出来ました。

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ホームでは2本の単行が並びます。

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先着していた方は、鉄道むすめのラッピング車。こういうラッピング車、昔は許せなかったですが、今ではすっかり慣れて、ちょっと好きかも。

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水戸線もここで交換で、4本の列車が並びます。

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E531系付属編成の5両は、ここでは長大編成に見えます。おそらく2,3両で充分なのでしょうが、現在のJR東日本の交直両用電車で一番短いのが、これだったと思う。

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萌えキャラ車が出発します。半分は違うキャラが描かれていたんだ。

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外に出ます。こちらは北口で下館駅の賑やかな方です。ステンドグラスの小綺麗な駅舎に、駅前のショッピングセンターを改装した?筑西市役所が何より目を引きます。ここは私個人もふるさと納税で縁があるので、なんとなく親近感を感じます。それにしても駅前に人がいません。

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そしてこちらは初めて来た反対側の南口。関東鉄道の管理している側のようです。寂しい感じですが、こちら側の方が、タクシーの運転手さんがいて、駅前の飲食店の店員さんが店先で準備しているので、人の気配がちゃんとあります。

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乗車して来た旧塗装2403です。

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昭和のデザインの駅舎の出っ張った部分、中はどうなっているかというと、

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今は何も使われておらず締切の状態で、ちょっともったいない。設置型のカラオケボックスを中に入れられればよかったです。

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改札口と切符売り場もなんとなくホッとする昭和の雰囲気です。しかしこの下館駅、3社が乗り入れ、南口北口両側に改札があって、常総線ホームにも改札があって、とても複雑です。私は常総線取手~真岡鉄道益子間のフリー切符ですり抜けてしまいましたが、改札が多すぎて逆に無賃乗車が出来てしまいそうです。

(乗車は2022年1月)

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QJ7000

Author:QJ7000
おじさん鉄道ファンの日本の鉄道の乗車記録です。2012年、ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになり、乗りつぶしをスタート。その時の未乗区間は7,818.4kmでしたが、12年目にしてあと1,078.2kmになりました。すべて乗りつぶすには、今の生活パターンだと、まだ7,8年ぐらいはかかりそうですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事をご覧になりたい方は下のカテゴリーの「年別目次」からどうぞ。

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