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京阪鴨東線

年末に奈良に用があって行ってきました。帰りに京都の寺社にでも寄ってみようということで、出町柳にある下鴨神社を選択し、未乗車だった京阪鴨東線2.3kmの乗りつぶしをします。

近鉄京都線急行を丹波橋駅で降りて京阪電車に乗換。やって来た12:09発の出町柳行電車は、8000系の特急で来た。

ドア横の補助席に座って出発。駅間距離が短く、小さな駅を次々に通過します。伏見稲荷神社付近は人いっぱいだ。

ちょっとだけJR奈良線と並走して、東海道新幹線の下をくぐったところで地下に入ります。前回京阪本線の京都側区間に乗ったのは、三条駅が地上時代ですので、ここから初めて乗る区間。

七条、祇園四条と停車して、かつての終着駅三条に到着。ここは京都中心部だけあって、多くの乗客が下車します。ここで補助席からちゃんとした座席に移動。なんて座り心地のいい座席なんでしょう。私が時々410円払って座る京王ライナーの5000系より全然いいぞ。やっぱり関西の鉄道車両はいいなぁ。

さてここからが鴨東線。ブログを書くまでは読み方(「おうとうせん」と読みます)を知らなかった路線です。四条と三条ぐらいの距離をちょろっと走って終わりだろうと思ってましたが、予想外の加速で、中間駅を通過。2.3kmもあったのか。

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出町柳に到着。地上に出て、次は叡山電鉄と行きたいところですが、今日は大人しく下鴨神社。ちなみに叡山電鉄には1984年の高校の修学旅行の自由行動で、男10人ぐらいで乗っています。どうやって当時は接続路線がなかった出町柳駅に辿り着いたのかが全く記憶にない。

出町柳から戻る電車も8000系に当たりました。1駅乗って三条で降りてしまいますが2階に乗車。素晴らしいなぁ京阪8000系、私鉄特急の王者ですね。大手私鉄の料金不要の2扉転換クロスシート特急・急行車も、名鉄で消え、阪急もローカル落ちし、今も第一線で健在なのは京急と京阪だけなのでしょうか。機会が有ったら、また乗りに来よう。

(乗車は2023年12月)

関連タグ:京阪電車

しばらく更新お休みします。
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阪急神戸本線

夏の関西乗りつぶし旅行の締めくくりは阪急神戸線。優先席とならない梅田側のかぶりつき席で、「マルーンの疾風(かぜ)」の熱い走りを楽しもうと思います。

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新開地駅の狭いホームに降りると見慣れないカラーの電車が出発します。これだと関西私鉄の素人には、どこの車両か直ぐに分からないのですが、車番のフォントから阪神車で、8000番台だからデビュー時赤胴車だったやつだ。緑胴車が誕生していたのか。

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10分間隔で折返し発着する阪急の特急が入線。余裕でかぶりつき席に座れました。しかしこの7000系特急は、車内の忘れ物のバックが助手席側窓台に置かれてしまい、前がよく見えなくなってしまいます。

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1本遅らせ、新開地17:34発の特急にします。今度は8000系で、窓台には何も置かれず大丈夫です。それでは出発。

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すぐに2面4線の高速神戸に到着。ここで阪神と分離して、

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花隈に停車。どの駅も古い地下駅独特の雰囲気。

地下から一気に高架に上がって神戸三宮に到着。ガラガラだった車内にどっと乗客が増えます。前を見たそうな小学校低学年の男の子が私の前に立ちまして、せっかく確保したかぶりつき席でしたが、譲ってあげることにします。

一つ後ろの座席からで、写真は撮れなくなりましたが、マルーンの疾風の熱い走りは充分に楽しむことができました。速くて爽快、先頭電動車なのもいい。複々線化されてない京急や京王の本線みたいに普通を何本も追い越していくのかと思いきや、駅間距離が長いこの路線では、速い普通になかなか追いつけないようで、抜いたのは西宮北口で1本だけでした。

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18:08、大阪梅田着。ここに来たら撮らずにはいられない光景。

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京都本線ではまだ屋根がアイボリーでない車両が健在。写真は5300系ですが、最古の3300系はどうなったのか気になって、運用情報を検索してみると、何編成か走っているようで南方駅へ、

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南方駅で後追いで撮れた3300系。これを見送ってから徒歩で新大阪駅に向かいます。

19:00新大阪始発ののぞみ自由席で帰路に着きます。東海道新幹線車内販売ワゴンの私の最後の買い物は、この列車でのハイボール缶でした。これで2023年関西私鉄メインの乗りつぶし旅行は終わりです。

(乗車は2023年8月)

前の記事:神戸電鉄有馬線(谷上~新開地)
関連タグ:阪急電鉄

しばらく更新お休みします。

神戸電鉄有馬線(谷上~新開地)

神戸市営地下鉄の北神線の乗りつぶしの後は、神戸電鉄経由で神戸の街へ戻ります。神戸電鉄に乗るのは9年ぶり、あれから6500系が7本も増備され、金魚みたいな1000系列やウルトラマン3000系が数を減らしているようですが、今も約半数が健在でして、

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16:40発の鈴蘭台行は、1000系列の1154Fで来てくれました。この時間帯は15分間隔での運転で、鈴蘭台行きは1時間に1本ぐらい現われます。

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それでは出発。左は神戸市営地下鉄で三宮まで10分310円、こちら右の神戸電鉄は新開地まで約25分590円。凄い格差だな。乗って楽しいのは、もちろん95年もの歴史がある、右の山越ルートでしょう。

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いきなり面白い色来た!1357Fでリバイバル塗装名は、高度経済成長期塗装というらしい。

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鈴蘭台に16:51着、1分後に出発する隣に停車してる5000系に乗換ます。鈴蘭台始発なので車両交換するみたいなものか。

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乗換えた電車から見る1154の側窓は、幕下の中央の窓がHゴム化されてて表情が変わってます。この1154Fは最後尾に元両運転台車の1070形を連結する最後の1本でしたが気付きませんでした。

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有馬線ダウンヒルが始まります。9年前にこの3線区間で写真を撮りました。

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鈴蘭台の車両基地には、デビュー時の塗装をラッピングで再現した3000系メモリアルトレインがいる。

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ひたすら坂を下り、菊水山駅跡を通過、その後すれ違った電車は、

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最新の6500系、前面窓が大きくて見晴らし良さそう。

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古いの来た!1000系の1353F。神戸電鉄は助手席側の窓もきれいにしてくれてるので、写真がとてもきれいに撮れてありがたい。

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17:06、終点の新開地に到着。

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今回の旅行ではスケジュールが変わって食べそびれてしまった、ぼっかけ蕎麦の店です。あれ?高速そばじゃない、屋号が変わっているではありませんか。店名がとても好きだったのですが残念です。しかし新しい蕎麦屋さんも評判いいらしい。

(乗車は2023年8月)

前の記事:神戸市営地下鉄西神・山手線・北神線
次の記事:阪急神戸本線
関連タグ:神戸電鉄

神戸市営地下鉄西神・山手線・北神線

次は神戸市営地下鉄の西神・山手線の乗りつぶし。この路線には新長田から妙法寺までの4.1kmに、開業して間もない1977年に乗車したことがあります。小学4年生の夏休み、神戸の親戚の家に行った時のことで、新線の駅も車両も全てがピカピカの状態なのに感動しつつ、趣味的にはそんなに面白くないな…とも思ったのでした。



西神・山手線


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さて、46年ぶりに新長田駅のホームに降り立ちます。こんなボロボロになってしまっていたのか…。長期間改修工事が行われているようで、天井には薄汚れたシートが掛かっていて、なんだかショック。

そして来た電車にビックリ、お前、まだ走ってたのか。神戸市交通局1000形、最後の1本の1018編成で、私が乗車した7日後に引退してしまいます。それにしてもよく当たったなぁ。

新長田を15:03に出発、次が山陽電鉄乗換駅の板宿、ここから六甲山脈を貫く区間でスピードをぐんぐん上げて行きます。トンネルを抜けて昔来たことがある妙法寺に到着。見覚えのある光景です。

ここから初めて乗る区間、すぐにまたトンネル、出たところが開業時は終着駅だった名谷。2面4線の駅で、反対のホームには、この1000形にカメラを向ける撮り鉄さんがたくさんいるぞ。

名谷を出ると左手に車両基地が見えます。神戸の地下鉄といえば、小規模の地下鉄路線のイメージでしたが、広大な敷地に現役車両6000形がずらりとならぶ光景は圧巻です。現在、西神・山手線に北神線を加えた総延長距離は、なんと30.2kmもあって、東急東横線の渋谷横浜(24.2km)、阪急宝塚線の梅田宝塚(24.6km)よりも長い。立派に成長したもんです。

ここからの地上区間の車窓は、成田空港線みたいな雰囲気、駅もみんな真新しい。やっぱり撮り鉄が多くいて、この最後の1000形を狙ってます。私も編成写真を撮りたいなぁ。しかしどこで降りたら上手に撮れるのか下調べしてませんので、終点まで乗り通すことにします。海岸線に続きこの西神・山手線も、地上区間になってもトンネルが多いからか、運転室窓のカーテンが閉まったままで、前面展望が楽しめないのが残念です。

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15:23、終点の西神中央に到着。線路はまだ先があって、車両基地につながるようです。

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一旦改札を出て、すぐにまた入場。1993年に開業した素敵なコンコースがある駅は、歩いてる女性もみんなお洒落な印象です。

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15:29発の乗ってきた1000形にまた乗ります。コンプレッサーが古い電車で聴く音だ。

改めてこの1000形、昔は洗練されたデザインでローレル賞も受賞した名車ですが、今こうして見ると、デザイン、色、なんだか社会主義国の電車みたいだな(褒め言葉です)。車体番号の力強いフォントが、また社会主義国っぽくて格好いい。

車内の製造プレートは昭和62年なので、開業して10年後の増備車で、36年走り続けたのか。関西の私鉄では短い人生(車生)かもしれません。

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46年ぶりに妙法寺で下車、ここでお見送りすることにします。長い間お疲れ様でした。

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反対から現役の6000形。今時の軽乗用車みたいな、お洒落なカラーリングです。

8分後の谷上行に乗車します。板宿から都市部の区間で、短い駅間距離で小まめに停車し、16:10に新神戸到着。

北神線


ここから初めて乗る7.5km途中駅無しの北神線で、六甲山脈を貫きます。妙法寺から乗車した時は、混んでて座れませんでしたが、ここまで来たらガラガラ。

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出発します。地下鉄がそのまま全長7276mの山岳トンネルに突入するのも面白いな。どこからトンネルになるんだろう。
後方の風景が見たくて最後尾の車両に乗車しましたが、中間の電動車に乗車して、ひたすら登坂するモーター音を聞くのも良かったかな。

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16:18、谷上に到着。すぐに同一ホーム隣の乗り場に、神戸電鉄の準急三田行が到着。

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朝夕のラッシュ時以外は、上りも下りもこの3号線で発着し、同一ホームで乗換が出来るのはお見事。流石は関西の私鉄。

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市営地下鉄も5,6号線と2つの乗り場がありながら、5号線を両側ホームにすることで、6号線にも平面移動だけで乗換可能。徹底してます。

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一旦改札の外に出ます。写真は自動券売機上にある神戸市営地下鉄と神戸電鉄の共通の運賃表。

谷上から新神戸間は、2020年3月に北神急行電鉄から神戸市営地下鉄に移管され、運賃が大幅に値下げされました。確か移管前は今の神戸電鉄経由より高かったはずで、神戸電鉄有馬線・三田線沿線住民にとっては喜ばしいことですが、神戸電鉄にとっては乗客を奪われる形になってしまい、ちょっと可哀想です。

(乗車は2023年8月)

前の記事:神戸市営地下鉄海岸線
次の記事:神戸電鉄有馬線(谷上~新開地)
関連タグ:地下鉄路線神戸市営地下鉄

神戸市営地下鉄海岸線

8月の祝日、阪急神戸三宮に14:27に着いて、次は神戸市営地下鉄海岸線の乗りつぶし、乗換はちょっと歩きます。三宮駅の周辺は、散策するのは楽しそうですが、先を急いでる身には、人が多くてごちゃごちゃしていて歩きにくいな。地下に降りても人がいっぱいで、なんだかうんざり。

これから乗る海岸線の三宮での駅名は「三宮・花時計前」、花時計とはどんなものか見てから乗車するつもりでしたが、面倒くさくなってホームに降ります。(Wikipediaによると花時計は、現在移転してこの駅近くには無いとのこと)

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乗車するのは14:40発の新長田行。2001年の開業時から走ったいる5000系車両で、運転台が右側にあって、鉄輪リニアのミニ地下鉄お馴染みのスタイルだ。

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先頭車両に乗車します。運転室壁には、祝日なので国旗と神戸市旗が掲げられてました。これは関西の私鉄の習慣?

残念ながら運転室の窓は全てカーテンで閉められ、前面展望は楽しめず、座って過ごします。半分の座席が埋まる乗車率でした。

それでは出発。3つ目がJR神戸駅に近接したハーバーランド駅、何で神戸駅にしなかったんだろう。ここからJR線から離れ、海岸線の名の通り海側をぐるりと回って走ります。この神戸駅の海側の地域は、震災前まで遠い親戚が住んでいたので、何度か来たことがあるエリアになります。

そんな縁から震災から10年以上経った2009年に、親戚の家があった場所を見に行った後、最寄りの中央市場前から和田岬まで乗車しました。

その時は、最も被害が大きかっただろう地域に、地下鉄が出来た喜びを感じながらの乗車となるはずでしたが、うっかり女性専用車に乗車してしまい(この路線は終日女性専用車あり)、和田岬までの1区間0.9kmの長かったこと長かったこと。ドアに張り付いて、冷や汗ダラダラで過ごしたのを思い出します。和田岬で降りたのは、もちろん和田岬線に乗るため。

和田岬の次が2面3線の御崎公園、車両基地があるみたい。そしてノエビアスタジアム神戸はここにあったのか。

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さらに2つの中間駅があって、14:54、終点の新長田に到着。

全長7.9kmを14分、ミニ地下鉄の距離感が掴めないのですが、東京都の大江戸線に当てはめてみると、都庁前から本郷三丁目の7.6kmで16分に相当します。山手線の円を横断するぐらい乗ったのか。

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西神・山手線に乗換えます。

(乗車は2023年8月)

前の記事:阪急甲陽線
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関連タグ:地下鉄路線神戸市営地下鉄
プロフィール

QJ7000

Author:QJ7000
おじさん鉄道ファンの日本の鉄道の乗車記録です。2012年、ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになり、乗りつぶしをスタート。その時の未乗区間は7,818.4kmでしたが、12年目にしてあと1,078.2kmになりました。すべて乗りつぶすには、今の生活パターンだと、まだ7,8年ぐらいはかかりそうですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事をご覧になりたい方は下のカテゴリーの「年別目次」からどうぞ。

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