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全通した金沢シーサイドラインに乗車

せっかく久々に横浜に来ましたので、ちょっと寄り道します。根岸線に乗って新杉田駅へ、目指すは金沢シーサイドラインです。

この路線は、私が乗りつぶしを始めた2012年に乗車しているのですが(その記事)、この時は終点金沢八景駅が、京急の金沢八景駅から200m離れた仮駅の状態でした。路線開業から20年経った2019年、やっと用地の確保が出来たようで、最後の200mを延伸し、めでたく全通。今日はこの部分の乗りつぶしに来たのです。

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乗るのは新杉田発12:07の金沢八景行。かぶりつき席(というか無人運転ですので運転室の座席)はお子様に譲ることにして、前方が見える先頭車両のドア横に立ちます。

それでは出発、前回来た時は途中で日が暮れて、ほとんど外が見えなかったのですが、今日は大丈夫。途中で運転室後ろの座席に座れます。しかし今日は相鉄・JR直通線という、面白すぎる路線でかぶりつきをした後だからか、車窓をしっかり見る集中力がもうありません。

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ボケっと15分程過ごしていたら海が見えてきました。

次の八景島でお子様が下車し、運転室の座席が空きました。次のお子様も来ませんので座っちゃおう。

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おーっ!ぜんぜんいいな。

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海の公園柴口を出たところで対向列車の写真。ホームドア100%の新交通システムで、手っ取り早く車両の写真を撮るには車内からがいいのかも。

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最後の駅、野島公園は運河の横。

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下に泊まっている船は釣り船だ。「かさご」の幟も立っています。釣り好きにはたまらない場所なのかなぁ。

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湾の真ん中を横断します。気持ちいいなぁ。

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湾を横断し、陸に上がると単線になります、この先に旧駅があったはずです。

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旧金沢八景駅のホームのあったスペースは、複線区間の延伸工事中。もう少し経つと、ここに駅があった痕跡は全くと言っていいほど無くなってしまうんだろうなぁ。

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金沢八景駅も2線化するのか。舎人ライナーの日暮里駅ももこんな配線だったな。

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金沢八景駅に到着。200mの乗りつぶし完了です。すぐ先に京急の駅が見えます。高架下に降りますと、ごちゃごちゃだった駅前も、跡形なくすっかりきれいになっています。利用する方々は便利になったのでしょうが、旅行者としては面白みに欠けるかも。直ぐに京急の改札に吸い込まれます。

(乗車は2020年6月)

前の記事:久々の相鉄線乗車と、相鉄・JR直通線の復路
次に記事:京急逗子線とJR逗子駅留置線のE217系だまり
関連タグ:金沢シーサイドライン新交通システム
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横浜新都市交通金沢シーサイドライン乗車記

中国地方への旅行から帰ってからもしばらく、近場の鉄道の乗りつぶしを続けます。大した記事にはなりませんが、自分への備忘録でもありますので書かせて頂きます。

今回初乗車したのは横浜新都市交通金沢シーサイドライン。横浜に用があった帰りに寄って来ました。もう夕方遅い時間で行くか行くまいか迷ったのですが、新交通システムなら高い所を走るので暗くなってからでも楽しめるのではないかと考え、横浜から金沢八景まで京急で移動します。ちなみにやって来た電車はエアポート急行の2000系でちょっと幸せ。
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金沢八景駅の改札を出ると、この駅にはかつて降りた事があることを思い出します。資格試験の会場がこの駅から歩いて行く大学でした。もう15年~20年ぐらい前なのですが、ごちゃごちゃした感じの駅前の雰囲気は全く変わっていないようです。

京急の金沢八景駅からシーサイドラインの金沢八景駅までは同じ駅名ですが少し離れています。整備された連絡通路のようなものは全くなく、放置自転車が有ったような無かったような、そんなイメージの駅前の商店の裏手を歩き、下を大型車が通行すると振動する歩道橋に上がって幹線道路を渡り、さらに階段を上がった所が乗り場です。あまりぱっとした駅ではありません。
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写真は金沢文庫の乗り場付近から夕暮れの運河を望む。

後で知るのですが、現在のシーサイドライン金沢八景駅は仮駅で、京急の駅まで乗り入れる計画だったのもの区画整理の問題で工事がここで中断してしまっている状態らしい。どうも乗りに来るのが早かったようです。全線開業したらまた来ないといけません。

Suicaで改札を通りホームへ、ちょうど電車が出たばかりだったのですが、5分間隔で運転されているので、すぐに次のが来ます。駅の構造は1面1線、もちろんホームドア付きです。

ここの車両は、新交通システムらしく無人運転なのですが、車庫出入庫時や緊急時に使用されると思われる運転席と助手席部分をそのまま開放して一般乗客に座らせてくれるのが面白いです。もちろん機器類はカバーがされて鍵もかけられていますので触る事は出来ませんが、お子様は運転士気分で大喜びでしょう。ガラガラに空いていましたので、この席に座らせて頂きます。
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さぁ出発です。残念ながら、やはり暗くなってしまってからの乗りつぶしは駄目ですね。どんな所を走っているのかよく分かりません。新橋から出るゆりかもめなんかは夜の乗車でも充分楽しめるというか、むしろ夜に乗った方が夜景が楽しめて良かったような気がしましたが、ここはちょっと違いました。一番前の席からのかぶりつきも、前のガラスは自分の姿を含む車内が反射してしまい前面展望はあまり良くありません。

八景島シーパラダイスもそれほど灯りがキラキラしているわけではないので注意していないと良く分かりません。並木中央という駅があり、この辺では高速道路が並走。ここは10年ほど前は高速道路で何度か走りました。

私の脳内の鉄道地図と道路地図はほとんどリンクしておらず、高速道路の出入口やサービスエリアが鉄道駅だどの辺なのか、ほとんど知らない(あまり必要が無いので知ろうとも思わない)のですが、並木インターとはここにあったのですね。その時は運転してたので前しか見ておらず、新交通システムの路線が並走していたとは全く気付きませんでした。

市立病院前ではかなりの乗車があり空席が無くなり、ここから先の駅ではどんどん乗ってきてかなりの混雑に、そして終点の新杉田に到着です。1面2線の構造で、ここでは車両の正面が撮影できるのですが、混雑していますのでそのまま改札を出ました。10分程度の乗車かと思ってましたが20分とけっこう長い乗車だったのは以外。根岸線、京浜東北線、南武線を乗り継いで帰宅しました。

(乗車日:2012年10月)

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Author:QJ7000
おじさん鉄道ファンの日本の鉄道の乗車記録です。2012年、ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになり、乗りつぶしをスタート。その時の未乗区間は7,818.4kmでしたが、12年目にしてあと1,002.5kmになりました。すべて乗りつぶすには、今の生活パターンだと、まだ7,8年ぐらいはかかりそうですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事をご覧になりたい方は下のカテゴリーの「年別目次」からどうぞ。

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