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箱根登山鉄道 1形2形からアレグラ号まで

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小田急ロマンスカーVSEの展望席を楽しんで箱根湯本に到着、次はもちろん箱根登山鉄道です。乗車する13:39発の強羅行電車は、オリジナル塗装のベルニナⅡで来ました。ここでも最前部、又は最後部の座席を確保し、箱根登山鉄道の面白さを、同行の小学生3年生の男の子に伝えたいところでしたが、列に並ぶのが遅かったので無理。谷側のクロスシートで強羅まで行きます。

この路線も実にご無沙汰でして、14年ぶりの乗車になります。そして思い出すのは2019年10月の台風、あまりにも大きい被害に、もうダメかと思ったのですが、9か月という短期間でよくぞ復旧してくれました。久々に乗車してみて改めて思うのは、この鉄道自体が日本の宝です。

40分の乗車で終点強羅に到着。先ほどから小3男の子が、おなかペコペコと訴えているのですが、ちょっとだけだからと数分、線路際に付き合ってもらいます。

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次に来るのが旧型車でして、写真を撮りたかったのです。先頭から104-106+109の3両色違いで、旧型車1形2形の最後の1編成となってしまいました。これも江ノ電の300形のように、いつまでも大切に残してほしいところです。

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最後尾が1か月後に引退予定で、ラストランのヘッドマークを付けた緑色の109。何年前の塗装を再現したのかよく知りませんが、私には東急3450形に見えてしまいます。

真ん中の青と黄色のは、2007年春に箱根に来た時乗ってます。期間限定ではなかったんだ。下が引っ張り出してみた写真です。

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103-107+108の編成で、青と黄色の電車は、今と番号が違い、色も薄い。103-107は最後の吊り掛け車だそうで今は引退済み。そういえば、かつては降車ホームに到着後、一回本線に出て、乗車ホームに入るという入替作業がここで見られたのですが、今はやってないようです。

さぁ、食事にしよう。一番最初に見つけた飲食店に入って、温かい蕎麦の遅い昼食です。観光地に旨いものなしなんて言葉もありますが、空腹だったからか、とても美味しかったです。その後、観光案内所で教えてもらった日帰り温泉にゆっくり浸かり、箱根湯本へ戻ります。

帰りは一番前に乗ります。来たのは最新のアレグラ号で、運転室後ろ左側(ここには座席がない)に立って前方を見ます。素晴らしい電車でして、前面の1枚ガラスが上下にも大きく、背の低い小学3年生の男の子でも前方がよく見えます。側面の窓も足元まであり、深い谷が、それと交換駅では隣の線路に手が届くかのように見えます。

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小涌谷ではもう一本のアレグラ号と交換します。

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崖崩れの被害にあった蛇骨陸橋の復旧個所です。どこかにここの復旧個所の航空写真が出ていたのですが、白いコンクリートと周りの物々しい足場で、ロケットの発射台みたいでした。それと半径30mの急カーブに差し掛かると、最新の電車にもかかわらず、運転手さんが散水のスイッチを手動でカチコチ忙しなく入切するのが楽しいです。

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宮ノ下駅で交換するのはサンモリッツ号。のこのこ坂を登ってくる様子はおもちゃの電車みたいです。この塗装も本家小田急では見られなくなってしまいました。

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上大平台信号所で行きに乗ったベルニナⅡと交換。すると次は旧型車か。

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旧型車とは、スイッチバックがあり、駅自体が撮影地でもある大平台駅で交換です。降りて撮影して行こうかとも考えたのですが、同行の男の子にとっては、せっかくここからまた少しの距離ですが前向きで走るのと、接続するロマンスカーも予約してますので、車内からの撮影で我慢します。

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センスのいいラストラン行先板です。でもこの色だとやっぱり東急3450みたい。

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箱根湯本に到着、これが乗車したアレグラ号です。おじさんの私にとっては失礼ながら、箱根の風景に馴染めず、写真を撮る気も失せるデザインという印象でしたが、乗ってみて大好きになりました。満たされた気持ちになって、接続するEXE-αで帰ります。

次の更新は5月の予定です。

(乗車は2021年2月)

前の記事:小田急ロマンスカーVSE、展望席最前列からの景色
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小田急ロマンスカーVSE、展望席最前列からの景色

小田急といえばロマンスカー、ロマンスカーといえばやっぱり1963年に誕生したNSE3100形から継承される展望席かと思います。そして僅か4席しかない展望席最前列席は、今も昔も、鉄道ファンでなくても一度は体験してみたい憧れの座席です。NSEがまだ現役で、展望席付きロマンスカーがゴロゴロ走っていた20年以上前は、小田原発着のさがみなら、割と簡単に最前列に座れたものですが、展望席付きがVSEとGSEの各2本となってしまった今、明るい時間帯の列車の最前列席は、平日だろうとコロナの緊急事態宣言発令中だろうと、1か月前の販売時に即売り切れとなるチケットになってしまいました。

しかし小田急ロマンスカーの予約サイトを小まめにチェックしていると、キャンセルが出て、前日や当日に最前列席が空いていることが時々あります。しかもキャンセルが出やすいのは週末の一番いい時間帯であることが多く、今回取れたチケットは新宿土曜日12:00発のはこね15号1号車1番AB席で、前日の夜に取ることが出来ました。思い立ったら直ぐ行けるのが、近場箱根のいいところ。同行者は小学校3年生の男の子です。



1,新宿→代々木上原


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早めに新宿駅に到着し、くし型ホームの根元で到着を待ちます。VSEも登場して15年になるようですが、近くで見るのは私も初めて。カーブした新宿駅で見ると白蛇みたいです。ヘッドライトはこんなところに付いていたのか。

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逸る気持ちを抑えながら(←おじさんの方)、箱根湯本側先頭車まで歩きます。ここで記念撮影。

そしてドアが開き2号車から乗車し、最前列席へ。どうだ凄いだろう、一番前だぜ、おじさんなんか25才ぐらいになって初めて一番前に座ったんだぞ。

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それでは出発!ミュージックホーンを鳴らして滑り出すように走ります。なんて素晴らしい世界かな!新宿側から最前列席を経験するのは初めてで、もう背中がゾクゾク痺れるくらいに大感激です(私が)。同行の男の子もそれなりに楽しんでくれてます。

ちなみに隣の1C席は買い物帰りの初老の男性で、背筋をピンと伸ばして前方を見つめています。1D席は30歳ぐらいの女性で、出発前にお茶とコンビニおにぎりの軽食を食べ終わり、今は前方に全集中、かなりの鉄子さんと見た。1か月前に最前列席のチケットをゲットするのは、こういう人たちだったのか。

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明るいところに出ると眩しい。直ぐに南新宿で1000形(1094×10)とすれ違い。

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あれ?代々木八幡?2019年3月に相対式ホームから島式ホームになったそうです。知らなかった…。どうやって工事したのか見てみたかったです。

2,代々木上原→町田


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代々木上原を通過。ここは2004年頃に約半年間仕事で通ったところになります。千代田線車両の顔ぶれもすっかり変わりました。

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代々木上原の留置線を過ぎると2018年に完成した複々線のトンネルに入ります。新宿箱根湯本間を物語の起承転結に当てはめると、この複々線区間が「承」でしょうか。

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東北沢の急行線を通過します。複々線化工事完了後にここをかぶりつきするのは初めてなのですが、地下駅構内の途中で、緩行線と急行線が上下で別れるシーンは、近未来的というかSFの世界みたいでカッコいいなぁ。線路好きがロマンスカー展望席から見る光景としては、見逃せないところです。続いて下北沢を通過、地下化されてから降りたことがないのですが、どう変わったんだろう。

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地上に出て複々線区間を走ります。ロマンスカー最前列席に座って一度やってみたかったことは、窓から次々にすれ違う電車の写真を撮ること。1形式1枚+αで出してゆきますので今日の記事は長くなります。まずはMSE基本編成のみの6連。

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東京メトロ千代田線用16000系で、左右にいます。この電車、正面の非常用扉が、中央にあるのと横にずれているのの2種類あることを、この日初めて気が付きました。

さて、写真を撮るものいいですが、ロマンスカー最前列席に座る時は、写真を撮られていることも注意しなくてはなりません。今日は快晴で光線状態が最高となる複々線区間の下りホーム新宿側先端には、どの駅にも撮り鉄さんがいて、長い望遠レンズでこちらを狙っています。撮られるに当たって注意しなくてはならないのがマスク。前に人がいないことで気が緩んで、うっかり外してヘラヘラ笑っていようものなら、緊急事態宣言中に出かけるバカと言われてしまいます。

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数を減らしつつある8000形(8059×4+?)を、どんどん量産されそうな5000形(5053×10)が抜きます。5000形については、小田急の中では久々に個性のある通勤電車が出てきたなと思うところです。

この辺で車掌さんが回ってきて、同行の男の子に、ロマンスカー乗務員のベージュ色の制帽をかぶらせて、記念写真を撮ってくれます。いいなぁ、おじさんだって本当は被りたい。

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4000形(4058×10)です。9000形、1000形に続く千代田線直通車の3代目になります。私が小学生の頃は、とにかくクールな表情の9000形が格好良くて大人気でした。

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3000型(3093×10)です。これが出た当時、極端に簡素化されたデザインを見て、小田急も堕ちたなぁと悲しくもなったものですが、もうすぐ登場して20年になる今、なんだか風格みたいなのが出てきたと思います。そしてこの車両の面白いのは、10年前から最近までも中間車を新造して10両化し、存在感も増してきていること。

新宿を出て30分で最初の停車駅の町田に到着します。ここで予想外の展開、1C席の初老のおじさんが降りてしまいます。えーっ!湯本まで行かないの?

3,町田→小田原


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町田を出たところでGSEとすれ違います。同行の男の子には、道中小田急ロマンスカーの種類を説明していたのですが、最新のGSEをやっと見れたところで、少し寝るとのこと。えーっ!せっかく一番前に座れたんだけど…。鉄道にはそれほど興味が無く、買ってほしい本を聞くと、恐竜や危険生物(特にサメが好き)の図鑑という子なので、30分見れば、もうお腹いっぱいみたいです。一人で楽しもう。

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ロマンスカーしか通らない相模大野の通過線、ここを最前列席で高速で通過するのは最高に爽快。

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最前列席の側面の窓は、前面に回り込んでいますので、相模大野の車両基地もこんな風に見えます。

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太陽に向かって走る形で、展望室がとても暑くなってしました。まともに太陽の光を浴びる1B席に座る男の子を1Aに移し、私が1B席に座ります。

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相鉄厚木線のガードを潜ると、左から相鉄に乗り入れることになったJR埼京線E233系7000番台が来て並走します。新宿をこのロマンスカーの23分前に出た特急のようです(新宿11:37→海老名12:40)。JRの通勤電車が特急になったり、こっちの小田急にもJR常磐線各駅停車用E233系2000番台が走るようになったり、20年前の人が見たらびっくりするだろうなぁ。

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EXEαです。このEXE(エクセ)30000形が登場した時に私が思ったのは、ひょっとしてSE以前の小田急特急車の慣例が復活し、そのうち新しい特急車が出たら4扉ロングシート車に魔改造されるのではないかと、ちょっと期待していました。実際はそうはならず特急車のままαに更新されて活躍を続けています。座席の評判が高いみたいで、復路で乗ってみようと思います。

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あんまり特徴を理解していない2000形(2055×8)とすれ違って本厚木に到着。ここでなんと1Dの女性も降りてしまいます。ここからは山間部をS字を描きながら突き進む、物語の起承転結の「転」にあたりそうな区間なのですが、勿体ないです。1Cの初老の男性も1Dの鉄子さんも、1か月前に町田や本厚木までの切符を予約したとは思えません。私たちと同じように出発前日にキャンセルされた座席を予約したのかもしれません。

空席になった隣の最前列1CD席には、後ろから優しい車掌さんに案内されて、小学校1年生ぐらいの男の子とお母さんがやってきました。男の子も嬉しそうですが、それ以上にお母さんの方が興奮気味で、SNS用?の写真を撮るのに大騒ぎです。男の子が写真撮影に面倒くさそうに応えているのが印象的でして、やっぱりロマンスカーの展望席は、大きいお友達のものなのか、私の隣の小学3年生の男の子も熟睡しています。

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さぁ写真写真。小田急で一番古くなった8000形ですが、まだまだ走っています。小田急ならではの鋼製車とステンレス車の混結で。8000形(8064×4)+3000形6連。

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こちらはオール8000形の編成(8061×4+6連)。

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未更新のEXE(エクセ)30000形もまだいます。(写りが悪いので拡大しません)

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あっ!VSE。いきなり出てきたのでシャッターを切るタイミングを逃してしまいました。

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ワイドドアの3000形初期車です(3254×6)。多扉車や広幅扉車はどこも数を減らしていますが、小田急ではどうなんでしょう。

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そろそろ小田原です。一つ手前の足柄では、未更新EXEの付属編成が2本休んでます。(写真拡大しません)

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新宿を出て70分、小田原に到着します。(拡大しません)

4,小田原→箱根湯本


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小田原では赤い1000形がお出迎え。ここからは箱根登山鉄道の単線区間で、起承転結の「結」に相応しい車窓が展開されます。

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箱根板橋でもう一本のGSEとすれ違います。展望室は無人です。光線状態が良く、初めてこんなにきれいに撮れました。午後のロマンスカー展望席ですれ違う列車の写真を撮るなら、順光となる最後尾に座るのがよさそうです。

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小田急乗り入れ区間とはいえ、登山鉄道の線路ですので急カーブに急勾配の連続です。ここは箱根板橋出てすぐの40‰の上り勾配区間で、座席が後ろに倒れるのを実感します。架線柱が線路に対して傾いて立っているように見え、ケーブルカーから見る景色みたいです。そろそろ小3男の子を起こします。

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風祭を通過、ここでも赤い1000形とすれ違い。

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入生田から三線軌条区間になって箱根湯本が見えてきました。早川の河津桜が満開です。春はもうすぐ。

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ミュージックホーンを鳴らして駅に進入します。

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13:26、終点箱根湯本に到着、楽しかったなぁ。箱根登山鉄道に乗り換えます。

ロマンスカーを語る上で一つ残念なのが、ロマンスカーのもう一つの象徴でもあった、走る喫茶室の流れを組む車内販売サービスが、コロナ禍で休止し、復活することなくそのまま廃止されてしまったこと。これはもう仕方ないことなんだろうなぁ。

(乗車は2021年2月)

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QJ7000

Author:QJ7000
おじさん鉄道ファンの日本の鉄道の乗車記録です。2012年、ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになり、乗りつぶしをスタート。その時の未乗区間は7,818.4kmでしたが、12年目にしてあと1,078.2kmになりました。すべて乗りつぶすには、今の生活パターンだと、まだ7,8年ぐらいはかかりそうですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事をご覧になりたい方は下のカテゴリーの「年別目次」からどうぞ。

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