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小田急ロマンスカーVSE、展望席最前列からの景色

小田急といえばロマンスカー、ロマンスカーといえばやっぱり1963年に誕生したNSE3100形から継承される展望席かと思います。そして僅か4席しかない展望席最前列席は、今も昔も、鉄道ファンでなくても一度は体験してみたい憧れの座席です。NSEがまだ現役で、展望席付きロマンスカーがゴロゴロ走っていた20年以上前は、小田原発着のさがみなら、割と簡単に最前列に座れたものですが、展望席付きがVSEとGSEの各2本となってしまった今、明るい時間帯の列車の最前列席は、平日だろうとコロナの緊急事態宣言発令中だろうと、1か月前の販売時に即売り切れとなるチケットになってしまいました。

しかし小田急ロマンスカーの予約サイトを小まめにチェックしていると、キャンセルが出て、前日や当日に最前列席が空いていることが時々あります。しかもキャンセルが出やすいのは週末の一番いい時間帯であることが多く、今回取れたチケットは新宿土曜日12:00発のはこね15号1号車1番AB席で、前日の夜に取ることが出来ました。思い立ったら直ぐ行けるのが、近場箱根のいいところ。同行者は小学校3年生の男の子です。



1,新宿→代々木上原


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早めに新宿駅に到着し、くし型ホームの根元で到着を待ちます。VSEも登場して15年になるようですが、近くで見るのは私も初めて。カーブした新宿駅で見ると白蛇みたいです。ヘッドライトはこんなところに付いていたのか。

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逸る気持ちを抑えながら(←おじさんの方)、箱根湯本側先頭車まで歩きます。ここで記念撮影。

そしてドアが開き2号車から乗車し、最前列席へ。どうだ凄いだろう、一番前だぜ、おじさんなんか25才ぐらいになって初めて一番前に座ったんだぞ。

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それでは出発!ミュージックホーンを鳴らして滑り出すように走ります。なんて素晴らしい世界かな!新宿側から最前列席を経験するのは初めてで、もう背中がゾクゾク痺れるくらいに大感激です(私が)。同行の男の子もそれなりに楽しんでくれてます。

ちなみに隣の1C席は買い物帰りの初老の男性で、背筋をピンと伸ばして前方を見つめています。1D席は30歳ぐらいの女性で、出発前にお茶とコンビニおにぎりの軽食を食べ終わり、今は前方に全集中、かなりの鉄子さんと見た。1か月前に最前列席のチケットをゲットするのは、こういう人たちだったのか。

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明るいところに出ると眩しい。直ぐに南新宿で1000形(1094×10)とすれ違い。

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あれ?代々木八幡?2019年3月に相対式ホームから島式ホームになったそうです。知らなかった…。どうやって工事したのか見てみたかったです。

2,代々木上原→町田


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代々木上原を通過。ここは2004年頃に約半年間仕事で通ったところになります。千代田線車両の顔ぶれもすっかり変わりました。

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代々木上原の留置線を過ぎると2018年に完成した複々線のトンネルに入ります。新宿箱根湯本間を物語の起承転結に当てはめると、この複々線区間が「承」でしょうか。

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東北沢の急行線を通過します。複々線化工事完了後にここをかぶりつきするのは初めてなのですが、地下駅構内の途中で、緩行線と急行線が上下で別れるシーンは、近未来的というかSFの世界みたいでカッコいいなぁ。線路好きがロマンスカー展望席から見る光景としては、見逃せないところです。続いて下北沢を通過、地下化されてから降りたことがないのですが、どう変わったんだろう。

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地上に出て複々線区間を走ります。ロマンスカー最前列席に座って一度やってみたかったことは、窓から次々にすれ違う電車の写真を撮ること。1形式1枚+αで出してゆきますので今日の記事は長くなります。まずはMSE基本編成のみの6連。

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東京メトロ千代田線用16000系で、左右にいます。この電車、正面の非常用扉が、中央にあるのと横にずれているのの2種類あることを、この日初めて気が付きました。

さて、写真を撮るものいいですが、ロマンスカー最前列席に座る時は、写真を撮られていることも注意しなくてはなりません。今日は快晴で光線状態が最高となる複々線区間の下りホーム新宿側先端には、どの駅にも撮り鉄さんがいて、長い望遠レンズでこちらを狙っています。撮られるに当たって注意しなくてはならないのがマスク。前に人がいないことで気が緩んで、うっかり外してヘラヘラ笑っていようものなら、緊急事態宣言中に出かけるバカと言われてしまいます。

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数を減らしつつある8000形(8059×4+?)を、どんどん量産されそうな5000形(5053×10)が抜きます。5000形については、小田急の中では久々に個性のある通勤電車が出てきたなと思うところです。

この辺で車掌さんが回ってきて、同行の男の子に、ロマンスカー乗務員のベージュ色の制帽をかぶらせて、記念写真を撮ってくれます。いいなぁ、おじさんだって本当は被りたい。

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4000形(4058×10)です。9000形、1000形に続く千代田線直通車の3代目になります。私が小学生の頃は、とにかくクールな表情の9000形が格好良くて大人気でした。

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3000型(3093×10)です。これが出た当時、極端に簡素化されたデザインを見て、小田急も堕ちたなぁと悲しくもなったものですが、もうすぐ登場して20年になる今、なんだか風格みたいなのが出てきたと思います。そしてこの車両の面白いのは、10年前から最近までも中間車を新造して10両化し、存在感も増してきていること。

新宿を出て30分で最初の停車駅の町田に到着します。ここで予想外の展開、1C席の初老のおじさんが降りてしまいます。えーっ!湯本まで行かないの?

3,町田→小田原


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町田を出たところでGSEとすれ違います。同行の男の子には、道中小田急ロマンスカーの種類を説明していたのですが、最新のGSEをやっと見れたところで、少し寝るとのこと。えーっ!せっかく一番前に座れたんだけど…。鉄道にはそれほど興味が無く、買ってほしい本を聞くと、恐竜や危険生物(特にサメが好き)の図鑑という子なので、30分見れば、もうお腹いっぱいみたいです。一人で楽しもう。

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ロマンスカーしか通らない相模大野の通過線、ここを最前列席で高速で通過するのは最高に爽快。

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最前列席の側面の窓は、前面に回り込んでいますので、相模大野の車両基地もこんな風に見えます。

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太陽に向かって走る形で、展望室がとても暑くなってしました。まともに太陽の光を浴びる1B席に座る男の子を1Aに移し、私が1B席に座ります。

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相鉄厚木線のガードを潜ると、左から相鉄に乗り入れることになったJR埼京線E233系7000番台が来て並走します。新宿をこのロマンスカーの23分前に出た特急のようです(新宿11:37→海老名12:40)。JRの通勤電車が特急になったり、こっちの小田急にもJR常磐線各駅停車用E233系2000番台が走るようになったり、20年前の人が見たらびっくりするだろうなぁ。

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EXEαです。このEXE(エクセ)30000形が登場した時に私が思ったのは、ひょっとしてSE以前の小田急特急車の慣例が復活し、そのうち新しい特急車が出たら4扉ロングシート車に魔改造されるのではないかと、ちょっと期待していました。実際はそうはならず特急車のままαに更新されて活躍を続けています。座席の評判が高いみたいで、復路で乗ってみようと思います。

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あんまり特徴を理解していない2000形(2055×8)とすれ違って本厚木に到着。ここでなんと1Dの女性も降りてしまいます。ここからは山間部をS字を描きながら突き進む、物語の起承転結の「転」にあたりそうな区間なのですが、勿体ないです。1Cの初老の男性も1Dの鉄子さんも、1か月前に町田や本厚木までの切符を予約したとは思えません。私たちと同じように出発前日にキャンセルされた座席を予約したのかもしれません。

空席になった隣の最前列1CD席には、後ろから優しい車掌さんに案内されて、小学校1年生ぐらいの男の子とお母さんがやってきました。男の子も嬉しそうですが、それ以上にお母さんの方が興奮気味で、SNS用?の写真を撮るのに大騒ぎです。男の子が写真撮影に面倒くさそうに応えているのが印象的でして、やっぱりロマンスカーの展望席は、大きいお友達のものなのか、私の隣の小学3年生の男の子も熟睡しています。

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さぁ写真写真。小田急で一番古くなった8000形ですが、まだまだ走っています。小田急ならではの鋼製車とステンレス車の混結で。8000形(8064×4)+3000形6連。

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こちらはオール8000形の編成(8061×4+6連)。

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未更新のEXE(エクセ)30000形もまだいます。(写りが悪いので拡大しません)

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あっ!VSE。いきなり出てきたのでシャッターを切るタイミングを逃してしまいました。

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ワイドドアの3000形初期車です(3254×6)。多扉車や広幅扉車はどこも数を減らしていますが、小田急ではどうなんでしょう。

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そろそろ小田原です。一つ手前の足柄では、未更新EXEの付属編成が2本休んでます。(写真拡大しません)

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新宿を出て70分、小田原に到着します。(拡大しません)

4,小田原→箱根湯本


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小田原では赤い1000形がお出迎え。ここからは箱根登山鉄道の単線区間で、起承転結の「結」に相応しい車窓が展開されます。

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箱根板橋でもう一本のGSEとすれ違います。展望室は無人です。光線状態が良く、初めてこんなにきれいに撮れました。午後のロマンスカー展望席ですれ違う列車の写真を撮るなら、順光となる最後尾に座るのがよさそうです。

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小田急乗り入れ区間とはいえ、登山鉄道の線路ですので急カーブに急勾配の連続です。ここは箱根板橋出てすぐの40‰の上り勾配区間で、座席が後ろに倒れるのを実感します。架線柱が線路に対して傾いて立っているように見え、ケーブルカーから見る景色みたいです。そろそろ小3男の子を起こします。

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風祭を通過、ここでも赤い1000形とすれ違い。

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入生田から三線軌条区間になって箱根湯本が見えてきました。早川の河津桜が満開です。春はもうすぐ。

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ミュージックホーンを鳴らして駅に進入します。

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13:26、終点箱根湯本に到着、楽しかったなぁ。箱根登山鉄道に乗り換えます。

ロマンスカーを語る上で一つ残念なのが、ロマンスカーのもう一つの象徴でもあった、走る喫茶室の流れを組む車内販売サービスが、コロナ禍で休止し、復活することなくそのまま廃止されてしまったこと。これはもう仕方ないことなんだろうなぁ。

(乗車は2021年2月)

次の記事:箱根登山鉄道 1形2形からアレグラ号まで
関連タグ:小田急電鉄
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小田急多摩線乗車記

2012年の年末は僅かな区間と距離ですが、以下の3本乗りつぶしが出来ました。

小田急多摩線(小田急多摩センター~唐木田)1.5km
京王相模原線(京王よみうりランド~橋本)18.7km
横浜市営地下鉄グリーンライン全線 13.0km

ネットで公開するほどの記録ではありませんが、私の備忘録でもありますので、まずは小田急から、いろいろ発見もありましたので新宿駅から記事にさせていただきます。

* * * * * * *

年末の天気の良い某平日、都内での雑用が昼過ぎに終わり、小田急多摩線末端部を乗りつぶすべく新宿駅へ。最初に乗車するのは14:49発の快速急行藤沢行き。私にとって小田急線(特に下北沢より西)はあまり縁が無く、登戸まで複々線になってから乗るのは初めて、この2004年から走っているという快速急行にも乗るのは初めてで、その走りっぷりを堪能したく、一番前でかぶりつきをする事にします。

隣の3,4番線には、MSEの御殿場行あさぎり5号が停車中。この新しいロマンスカーにも私はまだ乗った事が無いのですが内装が素敵ですね。そしてロマンスカー専用の1,2番線にはLSE7000系が到着、オリジナルの塗装が美しいです。新百合ヶ丘まで行ったら、折り返して下り列車となるこの列車を撮影出来るかもしれないと期待しますが、回送列車となりこの列車より先に発車してしまいました。続いて3,4番線には4000系の小田原行の急行が入線。ちなみに私の乗る藤沢行き快速急行も4000系。この車両は千代田線直通用に製造されたものなので、新宿駅にはあまり来ないと思っていましたが、こうしてここで2編成並ぶ事から、新しい標準型車両としてどんどん増備されれいるような感じがします。

さて出発です。まずは代々木上原、下北沢と停車し、新宿出発時はまだ空席も見られましたが、両駅でどっと乗って立ち客も多く見られるようになります。この2駅に進入する時は、前を走る7000系ロマンスカーの回送列車が見えました。

そして梅ヶ丘から方向別の複々線区間に入って、まさに滑るような走りで早速各駅停車を軽々と追い越します。気持ちがいいですね。緩行線を走るさっき見た回送の7000系ロマンスカーも追い越し。反則かもしれませんがカメラを出して運転室越しに1枚撮影させて頂きました。
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急行停車駅の経堂・成城学園前・なんと南武線接続駅の登戸まで通過し(反対運動とか無かったのか?)、複々線区間では3本の各駅停車と1本の回送列車を追い越し、登戸を過ぎてもそのままの勢いで快調に走り、あっという間に新百合ヶ丘に到着。

うーん素晴らしい。複々線とはこうあるべきなのですよね(昔、沿線住民による訴訟もありましたが…)。下北沢付近の工事も完成すればますます快適になる事でしょう。中央線快速で立川新宿間を、かつて毎日通学や通勤、今も良く利用する私にとって、小田急沿線西側に住んでいる人が羨ましい。杉並3駅の商店街の皆様も、複々線になって約半世紀、もう充分儲かったのではないかという事と、世代交代もされたという事で、そろそろ平日も快速を通過させて頂く事にして、中野~三鷹間を利用する1日何十万人?数百万人?(数字は見当つかず)の利用者を少しでも通勤地獄から開放してもらえないだろうか。東日本大震災の後の電力不足の特別ダイヤにおいて、3駅通過は節電にはうってつけかもしれないので、ひょっとしたら実現するかと思ったのですが甘かった。やはり難しいんだろうなぁ。

ここで新百合ヶ丘15:27始発の唐木田行き各駅停車に乗り換えます。乗車するのは3000系で、ここでも先頭車両でかぶりつきです。
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この線には多摩センター駅まで過去1度だけ乗った事があります。それは小田急1800系のさよなら運転の時で、ネットで調べると1981年7月12日との事、私の中学生時代です。出発すると、前回乗車時には最高の釣り掛け音が聞けただろう坂を駆け上がり、その後は30年前とほとんど変わっていなのではないかという感じの丘陵地帯を走ります。黒川を過ぎて東京メトロの6000系とすれ違い。この路線ではこれに乗りたいんですよね。小田急では俗に言う小田急顔の電車がすべて引退してしまった中、こうして昭和のデザインの電車がまだ走っているのはなんとも痛快。一区間京王相模原線と並走して多摩センター着。ここから一駅、僅か1.6kmが1990年に開通した私の未乗区間なのですが、どんな景色だったかあまり印象に残らないまま終点唐木田に到着してしまいました。

線路の先には車両基地が広がっていますので駅を出て見に行ってみます。東京メトロの6000系がいますがいい写真は撮れません。時間があれば車両基地をぐるりと回ってみたいものですが、日も暮れかけてますし何より寒いので、すぐに駅に引き返します。
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駅構内で1000系や、3000系の写真を撮ってしばらく、戻る列車の柏行き多摩急行は車両基地から出庫して来ました。東京メトロの6000系です。
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菱形パンタグラフ2丁も今や珍しい部類か?
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多摩センター駅で下車してお見送り。この電車、現在インドネシアで活躍する仲間もいるというのは数年前は全く予想も出来なかった事です。
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隣のホームの京王相模原線も京王よみうりランド~橋本間が乗った事が無いのですが、日も暮れかけているので、ドトールのコーヒーで体を温めて、この日はこれで多摩モノレールを利用して帰宅しました。

(乗車日:2012年12月)

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Author:QJ7000
おじさん鉄道ファンの日本の鉄道の乗車記録です。2012年、ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになり、乗りつぶしをスタート。その時の未乗区間は7,818.4kmでしたが、12年目にしてあと1,002.5kmになりました。すべて乗りつぶすには、今の生活パターンだと、まだ7,8年ぐらいはかかりそうですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事をご覧になりたい方は下のカテゴリーの「年別目次」からどうぞ。

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