高知東部交通(奈半利~甲浦)乗車(バス)記

土佐くろしお鉄道阿佐線の次は、阿佐海岸鉄道阿佐東線を目指します。ここでお世話ななる室戸岬を経由して奈半利(安芸)から甲浦までの高知東部交通のバス路線は、鉄道旅行者、特に乗り潰し派にとても多く乗車されている路線ではないかと思います。四国鉄道旅行のゴールデンルートの一つと言ってもよいでしょう。

夏休み期間中でもありますので、奈半利駅前のバス停には同志が何人かいると思ったのですが、8:52発の甲浦岸壁行きバスを待つのは私一人。こういう状況だとバスはちゃんと来るだろうかと不安になってくるのですが、ここは日本、バスは時間通りに現れます。

ここで写真は撮り損ねてしまったのですが、来たのは宇和島から宿毛まで乗ったのと同じ、前と中央に扉がある首都圏で走っているような普通のバスでした。私一人乗ったところですぐ発車、他に乗客は地元のおじいさん・おばあさん二人だけでした。以下、道中で印象に残った点をさらっと書きますと...

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鉄道旅行で海沿いを回るときは半時計回りで進行方向右側に座るのが、海と対向線路(列車)が両方見えていいのですが、バス旅行の場合は時計回りで進行方向左側に座るのがいいみたい。1車線分海に近い所を走るだけで、海の見え方もずいぶん違って見えるはずですし、オタシート?と呼ばれる一番前の御一人様座席も楽しめます。バス旅行の通な人に聞いてみたい。

約40分で着く室戸の町はけっこう広い。一旦東海岸へと抜ける道に寄り道し、途中で乗った高校生を降ろし、Uターンして西海岸へ戻り、室戸中心部へ向かいます。

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室戸営業所で運転手さんが交代。夏休みだというのにここですれ違うバスも乗客は2,3人の地元の人。バスに乗って岬めぐりなんて今の時代誰もしないようです。30年前に乗った襟裳岬に向かうバスはこんな状況ではありませんでした。

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室戸の町で一番大きい建物は痛々しい廃墟?。この建物は何だったんだろうと「室戸・廃墟」で検索してみたのですが、もっと凄い(廃墟マニアではおそらく有名な)のに検索結果ページを占領されてしまう状況で、結局わからず。

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今度の運転手さんと乗客のお年寄りとの話が弾んでいたところだったのですが、お年寄りは岬小学校で下車。ここで乗客は私一人になってしまいます。

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この近辺は国道を走らず、旧街道っぽい生活感のある細い道をゆっくり進みます。ローカルバスらしいほのぼのとした光景ですが、バスを待つ人がいないのが残念。

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バスは左へ左へとカーブ。この辺が室戸岬のようです。せっかくここまで来たのだから降りてみたくなってきました。2分停まってくれれば、岬の先端まで行ってこれそう。途中下車するとして1時間もいたら、時間を持て余してしまうんだろうなぁ。

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深層水センターにジオパークと観光客の来そうなバス停からも乗客無し。ひたすら進みます。こんな岩も見えました。

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海上数百キロ先には台風が居座っていますので波は荒い。サーフィンやっている人もいます。暇なので写真を撮ってみます。

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最後は湾が見え、海水浴場があり、若い水着の男女も見えます。

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やっと着きました甲浦駅前。私と地元のおばさん2人が下車。なんとか乗車したバスの写真も撮れました。10:41着ですので2時間近く路線バスに乗っていたのか。外の空気がとても気持ちいい。道路脇の排水溝で何かがガサガサ動きます。覗いてみたら数匹の沢蟹がいます。空気も水もきれいなところみたいです。

(乗車は2016年8月)

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宇和島バス(宇和島~宿毛)乗車記

宇和島から次の乗り潰し路線の土佐くろしお鉄道宿毛線宿毛駅へは、宇和島バス(正式社名は宇和島自動車株式会社)で抜けてしまおうと思います。このバス路線、愛媛県愛南町の中心部、城辺までは1時間に1本ぐらいあるのですが、県境を越えて宿毛まで行くバスは本数が少なく1時間以上待たなくてはなりません。せっかく四国の西端まで来たのですから、まずは城辺行きに乗って、途中宇和海の見えるドライブインでも見つけて途中下車して昼食をとり、それから次のバスで宿毛に向かおうと思います。

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宇和島10:35発の城辺行きバスが来ました。クルリとバスが反転しますと...

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ゲゲッ!長距離バスなのに、前と中央に扉のある普通の路線バスなんだ。それにしても乗車するバスの写真を撮るというのは難しい。

車体中央よりちょっと後ろの海側座席に座って出発です。宇和島の町というのは、1時間に1本特急が発着するだけありまして、けっこう大きい。こんなことは鉄道に乗っただけでは解りませんでした。印象に残ったのは、まずは宇和島城。とてもかわいいお城で、登ったら宇和島駅の俯瞰撮影でも出来るのでしょうか。そして病院、メインストリートを外れて変な道走ると思ったら大きな病院に到着します。この病院前が大バスターミナルになっていて、たくさんのお年寄りがバスを待っているのです。その後も宇和島市内はなかなか抜け出せず、長距離バスなのにもう降りる人もあり、乗る人もあり。この辺で私は眠ってしまいます。

起きたら高速でビュンビュン走っています。隣に高速道路の無料区間というのがあるのも凄い。津島の街に入ります。左側を流れる川がきれい。ロードサイド型の飲食店もたくさんあって(タイ古式マッサージ店なんかもある)ここで降りてもいいかとも思いますがもう少し我慢。そしてここも病院は大きい。

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山を越え嵐というバス停からは海の見下ろせる絶景区間。道路沿いには美味しい魚が食べられそうな飲食店もいくつか見られます。しかし乗客数名のバスは、どのバス停も通過してしまいますので、飲食店を確認して途中下車なんて無理。適当に「降ります」ボタンを押して、周りに何も無い所で降りざるを得ない状態になっても困りものですので、この辺で降りるのは諦め景色を楽しむことにします。鉄道とバスでは勝手が全然違うのを改めて実感です。白いブイが浮かんでいるのは何の養殖をしているんでしょう。

柿の浦を通過しますとトンネルに入ります。ファンタジー映画の宝の場所を示す地図に書かれているような奇妙な形の由良半島の、付け根部分を越えるトンネルです。ここでピンポン音!次停車しますランプが一斉に光ります。次は「鳥越トンネル」というバス停で、由良半島の先まで行くバスの乗り換え停留所なのです。ドライブインとかありそうです。私も一緒に降りる準備をします。

しかし着いてみれば道路が分岐しているだけの全く何も無いところ。ここでは5名ほどの乗客が降り、残ったのは私一人になってしまいます。降りた人たちは、この何も無い所でどのぐらい待てば由良半島の先まで行くバスに乗れるのだろうと帰って調べてみれば、15分でバスは来る。

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私しか乗っていないバスは、私が降りますボタンを押すか、乗る乗客がいない限りノンストップという状況で、どんどん進んで行きます。どこで降りるか決めなくてはなりません。このまま終点の城辺営業所まで行ってしまうと、内陸部の町外れみたいな所で昼食をとれる食堂を探さなくてはならないかもしれないのです。せっかくのきれいな景色ですがタブレットでグーグルマップを開いてどこで降りるか検討です。

11時45分、長崎というバス停で降ります。宿毛方面に向かって歩くと、沿道の店先で立話をしていたおじさんが、「よく来たねぇ」とびっきりの笑顔で挨拶してくれます。後で知るのですが、この近くにも四国八十八箇所の第40番札所平城山観自在寺というのがあるのです。

うどん屋さんがありましたが飛ばしてそのまま進むと、ボウリング場併設の歴史ありそうなレジャーホテルがあります。中に観光案内所みたいのがあるので覗いてみると、大食堂が営業していましたので、海は見えませんがここで昼食にします。お刺身と天ぷらのそれなりの値段の定食は、とにかく天ぷらが揚げたてでサックサク。こんな美味しい天ぷらは久しぶりで得した気分です。テーブル上には昔ながらの大きな灰皿が置かれ、いつもなら食後の優雅な一服となるのですが、今回の旅行中は煙草を持たないことにしたのですぐに外に出ます。

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長崎バス停近くの漁港を散策。運気が上がるんじゃないかと感じる海風をしばらく浴びた後、長崎12:45発の宿毛行きバスに乗ります。今度も前と中央に扉のある普通の路線バスですが、乗客は数名いてゼロではない。途中バス停で八十八箇所巡りの親子が乗車。背の高い父さんは40代前半、息子は小学生高学年ぐらい。白衣に笠と格好もバッチリ決まっている。息子にとってはこういう時期に格好いい父さんと、こんな旅ができるなんて、一生忘れない経験になるんだろうなぁ。

城辺の街を進み、町外れにあるバスターミナルの城辺営業所では運転手の交換。後はほとんど山越え区間(だったと思う)で、視界が開けると高知県宿毛の街で、13:25に宿毛駅に到着です。親子お遍路さん含めほとんどの乗客がここで下車ですが、私は次に乗車する列車まで1時間20分以上もあるので、このまま宿毛の中心部まで乗り続けることにします。13:30、宿毛市役所前で下車。

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そこから数分歩くと、宿毛駅の一つ中村寄りの東宿毛駅がありまして、ここから鉄道で宿毛までまた戻り、終着駅に到着するというのを味わおうと思います。

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ここ宿毛の街で目にした面白いというか不思議な光景がこれ。道路に水路があるのですが、水路には仕切りがあり2本別々の水の流れがあるのです。流れる方向は同じだったと思うのですが、何のために何の理由で2本の水路があるのでしょう。私には答えが全く浮かびません。

(乗車は2016年8月)

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琴平から横河原へ・予讃線7000系乗車記

琴電を満喫した後は松山へ向かいます。乗り潰し旅行ではフリー切符の利用が多いのですが、今回JRはあまり乗車しないので元が取れず、自動券売機のピラピラの1810円の普通乗車券で構内に入ります。

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行止まりホームの1番線で待っていた12:13発の高松行き普通列車は、デビュー時のピンク色帯になった121系のトップナンバー編成。四国の電化区間は特急での移動が多かったので、この121系に乗るのはたぶん初めて。

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前のクモハに乗車し、このモーター音も7200系に改造されて聞けなくなるんだなぁと感じながら、12:26に多度津に到着。次の電車までの接続時間は18分、駅構内に立食いうどんでもあれば、いい昼食に出来るのですが、ここには無し。昨日に続きコンビニおにぎり2個とお茶が今日の昼食となります。

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予讃線・土讃線の分岐駅の多度津は様々な車両が停まってます。その中でホームから撮影できた8600系とスカイブルー帯の121系。8600系のデザインは、どうも半ムケ状態のなんとかを思い浮かべてしまうのですが、新車ですので乗車したらさぞかし快適なんでしょう。

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高松側からはこんなのも来ました。アンパンマントロッコ列車。これほど瀬戸大橋を満喫できる列車は他にないでしょう。正直乗ってみたいです。しかし今の私に一人でこれに乗る勇気はありません。逆に子供はこんな吹きっさらしの車両で瀬戸大橋を渡ったら怖いんじゃないかと心配にもなりますが、乗客の方々は子供含めみんな楽しそう。

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私のお目当ての電車が来ました。高松12:13発で松山17:18着という長距離普通列車です。この7000系という電車も、デビュー当時から興味津々だった車両でして、今回初めて乗車します。

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12:44、多度津を出発します、車内は半数強の座席が埋まる乗車率。

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予讃線の有名撮影ポイントの瀬戸内海ギリギリ区間を快走。後ろのクモハに乗車しましたが、以外にも静かな走行音です。

私の乗車したこの列車、いろいろ特徴がありまして、高松から松山までで3つの列車番号で分けられて運転されます。高松から観音寺までは119M「快速サンポート・南風リレー」、観音寺から伊予西条までは4119M普通列車、伊予西条から松山までは549M普通列車となります。

13:15、1回目の変身駅の観音寺に到着します。ここでは26分も停車します。

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左が先頭のクハの7100形、右が後ろの両運クモハの7000形、119M快速サンポートの姿。

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跨線橋を渡っているうちに4119M普通列車ワンマン運転車に変身完了。同じく左が先頭クハ、右が後ろの両運クモハなのですが、どちらもワンマン運転の表示がされ、クハは快速サンポートのヘッドマークが外されます。
そしてそれ以上に大きな変化として、四国におけるワンマン運転のルール?に従い、客扱いするのは前の1両のみ、後ろは回送となります。

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改めてクハの7100形7108番。お客さんはこちら。

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後ろのクモハの7000形7020番。お客は乗せませんので機関車のような扱いです。両運転台クモハと片運転台クハの組み合わせは、昔は各地の中小私鉄で見られた光景だったと思いますが、今はここだけなのでしょうか。それと、20年前のスイスの幹線で、客室付きの機関車みたいなのが運転台付きの客車を推したり牽いたりしているのを見ましたが、そういうヨーロッパ風?電車の運転形態に一番近いのも、このJR四国の7000系だと思います。

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こちらは後ろのクモハのドアに吊るされた「回送です、前の車両にご乗車ください」の表示。

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こちらは車内の様子、左が先頭クハ、右が後ろのクモハの回送です表示。この列車においては1両を回送扱いにしても全く問題ない乗車率ですが、時によっては満員になって、「後ろにも乗せろコラ!」と怒る乗客もいるんだろうな。

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この駅には6000系がいましたので、しっかり記録。6000番台を割り当てられながら、2編成6両しか存在しないというレアな車両です。7000系7100形(クハ)を1両増結して1M3Tで走ることもあるそうで、これも見てみたい。

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下りしおかぜに道を譲ってそろそろ出発します。

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箕浦で普通列車と交換します。こちらも7000系の2両編成ワンマン運転で後ろは回送、そして3つの列車番号で松山から高松まで走り抜ける列車になります。川之江では特急と交換で数分停車。

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貨物ヤードのある工場を抜けると伊予三島、ここには新鶴見のEF65のPF(番号は2090)がいます。四国まで来て四国でしか見られない車両に囲まれる中、私の地元青梅線でも見られる機関車に遭遇するのは不思議な気持ち。おおっ!お前も来ていたのか。

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伊予寒川では、また後ろは回送2両編成普通列車と交換。ワンマン運転になる県境区間とはいえ本数は多い。JR四国も頑張っているんだなぁ。この駅では一駅前の伊予三島で乗った海岸でバーベキューを楽しもうという外国人グループが下車。この辺りから眠くなって新居浜手前まで寝てしまいます。

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14:32に新居浜着、ここでまた9分の停車。うろ覚えなのですが、列車番号が変わるのはこの先の伊予西条ですが、ここ新居浜でワンマン運転から車掌常務に変わったような記憶です。写真で見ても正面のワンマン表示がありません。

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ここにも貨物列車の姿がありまして、牽引機は今度はEF210の300番台。今の瀬野八機はこんな所まで出張するんだな。307号機ですので増えたなぁ。EF67はもう引退してしまったのでしょうか。調べてみたらEF60改造の0番台は全機引退、EF65改造の100番台が数機細々と僅かな運用に就いているよう。そしてEF67の300番台は9機も落成しています。

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単線ですので上りしおかぜと交換。続行する上り普通列車は、これも7000系だったのですが両運クモハの単行でした。14:41、新居浜を出発します。

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最後の2駅は立ってかぶりつき。普通列車と言えどけっこう飛ばしますので楽しい。

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14:52、伊予西条に到着。ここでまた35分も停車し、また列車番号を変えて松山へと向かうのですが、充分この電車を楽しんだという事で見切りをつけてこの駅で下車。急いで改札を抜けて...

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14:58発の伊予鉄特急バスのJR松山駅行きに乗り換えます。実にアクロバチックな乗り換えで、このバスは新居浜を14:30発に出発してますので、さっきの7000系普通列車で追い抜いて来たのです。しかしここからは、JR線はラクダのコブのような半島を丁寧に海岸線に沿って走るのに対し、バスは半島の根本を一直線にショートカットし、次に目指す伊予鉄横河原駅は、そのショートカットの途中にありますので、とても効率のよい流れるような乗り継ぎになります。

乗客は10人ぐらいで、伊予西条から乗車したのは私一人。バスは豪華なハイデッカータイプで、運転席の後ろが空いていたので座ると、スーパービュー踊り子の展望席みたい。しばらくは市街地を他の車の流れに合わせ50km/hぐらいで走ります。道路標識がちょっと面白く、東温市○○kmの文字の下のローマ字表記は「Toon City」。"トーオンシティー"→"Toon City"→"トゥーンシティー"、どっかで聞いた地名だなぁ。検索してみたら東京ディズニーランドにToontownというのがあったんだ。

市街地を抜け渋滞は無くなりますが、特急バスとはいえずっと一般道ですので60kmで走ります。どんどん山間部に入って行き渓谷の深さは大歩危小歩危並、沿道にはドライブイン、果物販売店がたくさんありますが、店を畳んでしまったのも多い。峠を越え、トゥーンシティーに入ると少しずつ乗客が増えてゆきます。

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15:53、横河原に到着。細い路地に入ってちょっと歩くと、伊予鉄の横河原駅の裏手に出ます。

(乗客は2016年8月)

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プロフィール

QJ7000

Author:QJ7000
おじさま鉄道ファンの日本の鉄道乗車記録。ふと日本の鉄道全線に乗ってみたいと思うようになりました。未乗区間は4,000km以上もあり、今の生活パターンではおそらく不可能な領域なのですが、路線や車両に愛情を込めながら、少しずつ記録に残しておこうと思います。古い記事順にご覧になりたい方は下の「月別アーカイブ」からどうぞ。
(2013年2月より海外編も始めました。)

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